次世代のサバイバル授業
2026-07-24 16:36:40

福島県・只見町で次世代のためのサバイバル授業開催

福島県・只見町でのサバイバル授業



2026年7月18日、マルソグループ株式会社が福島県只見町で「地域共創CSRプロジェクト」を開催しました。このイベントには、人気テレビ番組で知られる「群馬のランボー」こと土田貴弘氏が特別講師として参加し、約30名の地域の子どもたちとその保護者が参加しました。

サバイバルワークショップの実施



土田氏は自身のサバイバル経験を元に、ナイフを使用したアウトドア料理のワークショップを行いました。参加者は竹を使って鶏の丸焼きを作るためのグリル台を自作し、火起こしにも挑戦しました。火が起きなければ食事はできず、「確実に火を起こしてほしい」という土田氏の言葉が、子どもたちの意欲を引き出しました。

喜びの瞬間



参加者は摩擦熱を利用して火種を作る難しさに直面。しかし、努力のかいあって、煙が上がり始めると、周囲からの応援が自然と巻き起こりました。一瞬の歓喜が広がった瞬間、子どもたちは自ら起こした火で只見町産のお米を炊き、鶏の丸焼きを楽しみ、福島の自然の恵みを堪能しました。

迫力満点のパフォーマンス



イベントの終盤には、ゲストの大安氏が登場し、火を使ったファイヤーダンスを披露。迫力あるパフォーマンスに会場のボルテージは最高潮に達し、炎の美しさと熱気が一体となった瞬間、子どもたちや大人たちからは大歓声が上がりました。

地域とのつながりを大切に



マルソグループはこのプロジェクトを通じて、地域と共に歩むことの重要性を再確認しました。これまでにも伊東市や只見町で、様々なワークショップを行い、自然の厳しさや楽しさを次世代に伝えてきました。今後も地域資源を活かしながら、子どもたちに「リアルな学び」を提供していく方針です。

マルソグループの理念



「情熱・熱意・執念」を掲げるマルソグループは、建設や土木事業を中心に、安全な社会作りに貢献しています。新宿区高田馬場に本社を置き、各地で多様な事業を展開しています。地域の子どもたちに夢や希望を与えるため、これからも活動を続けていくことでしょう。

まとめ



このような地域共創の試みは、未来を担う子どもたちにとって大変意義のある経験となります。マルソグループの取り組みが、日本の地域社会と次世代をつなぐ架け橋となることを願っています。


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会社情報

会社名
マルソグループ株式会社
住所
東京都新宿区高田馬場3-13-5マルソグループビル
電話番号

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