Tokyo ope’lataが新たなオペラの幕を開ける
2026年7月、Tokyo ope’lataが待望のオペラ「蝶々夫人」を日本語訳詞で上演します。昨今、オペラに対する関心が高まる中、より多くの人々にオペラの魅力を伝えたいという思いから、オペラをより身近なものとしてとらえるための取り組みが進んでいます。日本語訳詞での上演は、その一環として行われ、観客が言語の壁を越えて作品を楽しめるよう配慮されています。
公演概要
「第21回公演オペラ『蝶々夫人』」は、2026年7月25日(土)から26日(日)にかけて、東京都杉並区にある杉並公会堂 大ホールにて開催されます。公演は2日間にわたり、合計3回の上演。開演時間はいずれも異なるので、予定を確認しておきましょう。
- - 公演期間: 2026年7月25日(土)〜 2026年7月26日(日)
- - 会場: 杉並公会堂 大ホール
- - 住所: 東京都杉並区上荻 1-23-15
出演者
豪華なキャストが勢揃い!以下の方々が出演予定です。
- - 田島秀美
- - 斉藤真歩
- - 遠藤紗千
- - 青柳素晴
- - 安保克則
- - 片寄純也
- - 武田直之
- - 飯塚学
- - 岡昭宏
- - 杣友惠子
- - 中島清香
- - 松平幸
彼らの才能によって、オペラ「蝶々夫人」はさらに魅力的なものとなることでしょう。
公演スケジュール
上演は以下のスケジュールで行われます。
1.
7月25日(土)
- 開演17:00(開場16:15)
2.
7月26日(日)
- 開演12:00(開場11:15)
- 開演17:00(開場16:15)
上演の所要時間は約2時間40分を予定しており、開演15分前にはオペラナビが行われるため、早めの来場をお勧めします。
チケット情報
チケットは「カンフェティ」にて好評発売中です。下記の料金で全席指定となります。
- - SS席: 8,000円
- - S席: 6,000円
- - A席: 5,000円
チケット購入に関する詳細や、カンフェティ会員特典などについては、公式サイトをご確認ください。
この公演は、オペラを楽しむ絶好の機会です。日本語で楽しむことのできる「蝶々夫人」は、オペラファンならずとも必見のイベントです。皆さんもこの特別な公演をお見逃しなく!