大分トリニータ、九州エネルギーサービスとスポンサー契約を締結
大分フットボールクラブは、このたび九州エネルギーサービス株式会社とのユニフォームスポンサー契約を発表しました。この契約によって、九州エネルギーサービスのロゴが大分トリニータのユニフォームのパンツ裏に掲出されることになります。この合同は、2026年2月8日から始まる「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」の第1節から実施される予定です。
九州エネルギーサービス株式会社は、蓄電池や太陽光発電、オール電化、リフォーム、住宅ローンの借り換え、外壁洗浄など幅広いサービスを提供しており、それにより地域貢献を目指しています。代表取締役会長の木下拓海氏は大分の中津市出身で、クラブの熱心なサポーターでもあります。彼は、子どもの頃から「大分トリニータ」が自分の人生を支えてくれたと語ります。その強い思いから、2010年にはトリニータの復活を望む気持ちで寄付を行ったことを振り返ると、まさにトリニータと共に成長してきた人物です。
木下氏は、契約の締結に際し、自らの成長ストーリーや、地域に根ざした企業としての誇りを語り、次に掲げる目標として2030年に太陽光蓄電池業界でのトップの座を目指すと宣言しました。この目標には全国への支店展開や大規模な売上目標が含まれており、地域社会に明るい未来をもたらす意気込みが感じられます。
一方で、株式会社大分フットボールクラブの社長、小澤正風氏もこの契約に喜びを表しました。彼は九州エネルギーサービス株式会社のビジョンに賛同し、地域の発展に貢献できる企業であることを強調しました。このタッグが両社にとってのさらなる成長の機会となることを期待しています。
大分フットボールクラブと九州エネルギーサービスの強力な連携が地域のサッカーファンやパートナー企業に新たな価値を提供し、未来の飛躍につながることを願っています。サッカーを通じて地元がより活気づく姿勢が見える新たな契約に、注目が寄せられています。