経済産業省の共創空間
2026-01-13 08:21:24

官民共創の未来を築く!経済産業省の新スペースの照明とICTシステム

官民共創の未来を築く!経済産業省の新スペースの照明とICTシステム



経済産業省が設けた新しい官民共創空間「ベツイチ」と「ベツナナ」は、快適で機能的な環境を提供することで、社会課題の解決にも寄与しています。これらの空間は、株式会社モデュレックスの統合環境ソリューション®によって構築されたもので、照明器具、インフォメーションサイネージ、ICT会議システムを効果的に融合させています。

官民連携のハブ、ベツイチとベツナナの役割



「ベツイチ」は、経済産業省における職員と外部の人々が気軽に交流できる場所として設計されています。ここでは、オープンカフェと共創スペースが一体となり、インフォメーションサイネージを駆使して情報を発信しつつ、ModuleX Controls®によって整えられた快適な光環境が提供されます。このスペースは、行政職員や来庁者が自由にコミュニケーションを図ることができ、創造的な対話が生まれるきっかけとなります。

「ベツナナ」は、会員制の多用途共創空間であり、官民のコラボレーションを推進するために作られました。プレゼンテーションやワークショップなど、様々なニーズに応えるために空間を柔軟に扱える設計が施されています。ModuleX Controls®を利用して、広いスペースを必要に応じて区切ることができるため、利用者は自分たちの目的に合わせて最適な環境を整えることが可能です。

照明とICTシステムの統合環境



モデュレックスが提供する照明は、特にそのデザイン性と機能性が注目されます。庁舎特有のセキュリティ要件を満たしつつも、利用者が快適に過ごせるよう考慮されています。また、ICT会議システムも、従来の有線接続だけでなく、無線および赤外線を取り入れることで、効率的なコミュニケーションを支援しています。

さらに、7階の「ベツナナ」では、各種の音響機器や大型LEDビジョンが設置され、視覚と聴覚の両方で利用者に質の高い体験を提供しています。ここでも空間デザインは重要で、視認性と使いやすさを両立しています。

今後の展望



モデュレックスは、これらの取り組みを通じて、官民共創の拠点として「ベツイチ」や「ベツナナ」が果たす役割をますます強化していく方針です。今後も、デザインとテクノロジーを融合させた新しい統合環境ソリューション®を提供し、持続可能な未来の実現にも貢献していく考えです。

施設詳細


  • - ベツイチ:東京都千代田区霞が関1-3-1(経済産業省別館1階)
- 営業時間:9:30~18:15(休業日:土日祝日)
  • - 霞が関珈琲:同上(経済産業省別館1階)
- 営業時間:9:00~17:00(休業日:土日祝日)
  • - ベツナナ:東京都千代田区霞が関1-3-1(経済産業省別館7階)
- 営業時間:9:30~18:15(イベントによって変動あり、休業日:土日祝日)

このような取り組みの中で、経済産業省は「未来に誇れる日本をつくる」という大きなビジョンを共有しています。モデュレックスは、その実現に向けて今後もサポートを続けていく所存です。


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会社情報

会社名
株式会社モデュレックス
住所
東京都渋谷区恵比寿南1-20-6
電話番号
03-5768-3131

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