戸田市のフェンシング選手、唐澤颯斗選手と栞杏選手の活躍とは
埼玉県戸田市に住む唐澤颯斗選手(日本大学4年生)と仲間の栞杏選手(日本大学1年生)が、令和7年11月21日から23日にかけて青森県はむつ市のむつマエダアリーナで開催された「第78回全日本フェンシング選手権大会」に出場し、見事な成績を収めました。この大会は、全国の予選を勝ち抜いたチームや前年度ベスト4のチーム、高体連からの推薦チームが集まる、まさに日本一を決めるための大会です。
大会の詳細
この全日本フェンシング選手権大会は、公益社団法人日本フェンシング協会が主催しており、全国から集まった強豪たちが一堂に会する貴重な機会。競技はエペ、フルーレ、サーブルそれぞれの種目で行われ、多くの選手たちが日本一を目指して熱戦を繰り広げました。
唐澤颯斗選手は男子エペ団体で、唐澤栞杏選手は女子エペ団体でそれぞれ第3位に入賞。この成績は、彼らの努力の成果であり、素晴らしい結果と言えます。
表敬訪問の意義
大会後、唐澤兄妹は戸田市長を表敬訪問し、自らの活躍を報告します。この訪問は、競技の結果を市に報告するだけでなく、彼らの熱意や今後の意気込みを直接伝える貴重な機会でもあります。表敬訪問は令和8年2月4日(水)午後4時から、戸田市役所4階の公室で行われる予定です。
兄妹のプロフィール
唐澤颯斗選手
- - 所属:日本大学フェンシング部 4年生
- - 成績:男子エペ団体 第3位
- - コメント:『この大会での経験を活かし、さらに上を目指して努力していきます。』
唐澤栞杏選手
- - 所属:日本大学フェンシング部 1年生
- - 成績:女子エペ団体 第3位
- - コメント:『緊張しましたが、チームワークのおかげで良い結果を出せました。これからも精進します。』
今後の期待
唐澤兄妹をはじめ、戸田市からは多くの才能ある選手が育っていくことが期待されています。彼らの活躍は地元の市民にも刺激を与え、今後のスポーツ振興にもつながるでしょう。フェンシングというスポーツを通じて、若い世代も刺激を受け、たくさんの人がスポーツに親しんでくれることを願います。これからの挑戦に注目が集まります。