名美アートフェア2026
2026-04-28 14:02:10

120周年を迎える名古屋美術倶楽部が贈る特別展「名美アートフェア2026」の魅力

名美アートフェア2026の幕が上がる!



2026年6月26日(金)から28日(日)まで、名古屋美術倶楽部で開催される「名美アートフェア2026」は、名古屋美術商協同組合が主催する特別展です。途方もない歴史を誇る名古屋美術倶楽部の創立120周年を記念するこのイベントは、名古屋美術倶楽部創立以来、最大の規模を誇ります。

現代アートと伝統工芸の融合



本フェアでは、34の美術商が集まり、茶道具、書画、古美術から現代アートまで幅広い作品が展示されます。特に、名古屋や愛知県にゆかりのある作家の新作や、歴史ある焼き物伝統が色濃く反映された陶器など、地域特有の文化が織り交ぜられた貴重な作品に出会えるチャンスです。

特に目を引くのは、桃山時代の黄瀬戸茶碗や、尾張の茶人・河村曲全斎による常滑焼の水指、また瀬戸で三代にわたり作陶した加藤杢左衛門の作品など、当地ならではの名品が揃う点です。進化し続ける名古屋のアートシーンを感じる絶好の機会といえるでしょう。

120周年の特別な過去最大規模



名古屋美術倶楽部は、明治38年に設立されて以来、美術や茶道を愛する人々の拠点として成長してきました。本フェアは1998年に始まり、今回で26回目の開催となります。昨年の美術展に比べ、今回のイベントはブースエリアが拡張され、さまざまな作品が集まるため、初めて訪れる人でも歓待されるような暖かい雰囲気が準備されています。

美術を楽しむことができながら、気軽に作品に触れ、対話が生まれる機会も多く、訪れる全ての人々に楽しんでもらえる体験が広がります。

前売券販売と特典付き



フェアの入場券は4月28日(金)より販売を開始します。前売券は1,500円(税込)、当日券は2,000円(税込)と、お買い得です。特筆すべきは、この前売券に付帯する図録です。作品の魅力を深める情報が満載の図録を手にすることで、展示された作品についてより深い理解が得られます。名古屋美術倶楽部へお越しの際は、ぜひ前売券を購入して、素敵な文化体験を手に入れてください。前売券はオンラインでの購入が可能なので、興味のある方は早めのチェックをお勧めします。

開催概要



  • - :名古屋美術倶楽部創立120周年記念特別展「名美アートフェア2026」
  • - 日時:2026年6月26日(金)10:00~18:00、6月27日(土)10:00~18:00、6月28日(日)10:00~16:00
  • - 場所:名古屋美術倶楽部(名古屋市中区栄三丁目12番13号)
  • - アクセス:地下鉄 東山線・名城線「栄」徒歩8分、名城線「矢場町」徒歩7分
  • - 入場料:前売券1,500円(税込)、当日券2,000円(税込)

この名画の祭典で、あなた自身の美術との新しい出会いを感じてみてはいかがでしょうか。名古屋アートの発信地となるこのフェアで、特別な瞬間との出会いをぜひ楽しんでください!


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会社情報

会社名
名古屋美術商協同組合
住所
愛知県名古屋市中区栄3-12-13
電話番号
052-241-4356

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