宮沢氷魚翻訳絵本
2026-05-27 17:02:31

宮沢氷魚が翻訳担当!絵本『すすめ、ウミガメ』2026年5月発行

宮沢氷魚が手掛ける絵本『すすめ、ウミガメ』の魅力



俳優の宮沢氷魚さんが、翻訳を担当する絵本『すすめ、ウミガメ』が、2026年5月27日に発売されます。これは、世界累計600万部を超える人気動物絵本シリーズの第7作目で、宮沢さん自身2作目の翻訳作品となります。

このシリーズは、多くの著名人によって翻訳されており、女優の安藤サクラさんやコメディアンの藤井隆さん、元サッカー日本代表の内田篤人さんなど、様々な分野のトップランナーたちが参加しています。話題になったこのシリーズの新作は、また新たな感動を私たちに届けてくれるでしょう。

絵本の内容とは?



本書『すすめ、ウミガメ』は、イギリスの人気作家レイチェル・ブライトによる文と、数多くのベストセラー作品を手掛けているイラストレーター、ジム・フィールドの美しいイラストで構成されています。この絵本は、真夜中の砂浜でウミガメの赤ちゃんたちが誕生するシーンから始まります。

ウミガメのトゥーラと弟のタイニーは、海まで競争することに。しかし、競争の途中でタイニーがいなくなってしまいます。浜辺には危険がいっぱい。そして、夜が明ける前に、無事に海へ辿り着けるのか、トゥーラたちの冒険が始まります。この絵本は、勝敗より大切なこと、そして小さな存在でも大きな変化を起こせる力があることを伝える物語になっており、親子の心に響くメッセージが込められています。

宮沢氷魚の翻訳に込めた想い



宮沢氷魚さんは、今回の翻訳にあたり「小さな勇気が、大きな変化を起こす。まずは一歩踏み出すことを教えてくれました」とコメントしています。この言葉には、絵本の内容とも重なる深いメッセージが感じられ、その思いが翻訳にも生かされているのではないでしょうか。

書籍情報



  • - 書籍名: すすめ、ウミガメ
  • - 著者: レイチェル・ブライト
  • - イラスト: ジム・フィールド
  • - 翻訳: 宮沢氷魚
  • - 定価: 1,980円(本体1,800円+税)
  • - 仕様: A4変形、全32ページ、オールカラー
  • - ISBN: 978-4-86791-090-0
  • - 発売日: 2026年5月27日(水)
  • - 発行元: 株式会社トゥーヴァージンズ

まとめ



宮沢氷魚さんが翻訳を担当する『すすめ、ウミガメ』は、動物絵本シリーズの新たな作品として楽しみな一冊です。心を打つストーリーと美しいイラストが、子供たちに「勇気」と「変化」を教えてくれることでしょう。ぜひ、発売日に手に取って、その世界を感じてみてください。


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