子どもたちの新たな挑戦
2026-03-19 12:55:04

英語とプログラミングを楽しむイベント「CS in English Season 8」が開催されます

英語でプログラミングを学ぶ「CS in English Season 8」



2026年3月29日、英語でプログラミングについて学ぶイベント「CS in English Season 8」が熊本と水戸で同時開催されます。このイベントは、一般社団法人Kids Code Clubとセアトルの日本人ITプロフェッショナルたち、そして地域の団体が共催するものです。テーマは「Fail Forward: The Art of Test Driven Development (TDD)失敗から始めよう!テストから始めるプログラミングに挑戦!」で、プロのエンジニアがボランティアとして参加します。

対象は子どもたち



対象年齢は9歳から15歳の小中学生で、高校生も参加可能です。参加費用は無料ですが、現地での参加者は熊本で15名、水戸で10名と限られています。参加者はオンラインからも申し込みが可能ですが、現在、オンライン席は満員となっており、現地参加を希望する方はお早めにお申し込みください。

プログラミングの重要な要素



プログラミング教育の重要な部分は、正しく動作するかを確認するプロセスです。今回のテーマは、実際にプロのエンジニアが使っているTest Driven Development(テスト駆動開発)の手法を取り入れています。この手法では、エンジニアがバグやエラーを恐れてはいけません。むしろ、失敗から学び、試し、作り、そして修正するという反復的なプロセスを通じて問題解決力を育みます。

楽しいアクティビティ



参加者はゲーム感覚のアクティビティやクイズを通じて、楽しくデジタルな創作を学んでいきます。また、英語が初めてという方でも心配いりません。授業はアメリカ・シアトル在住の現役エンジニアが行い、日本語によるサポートも用意されているので安心して参加できます。

現地ならではの体験



現地参加の利点は、教育のアシスタントやスタッフとの直接の対話が可能で、同年代の参加者とも交流ができることです。この対面での学びを通じて、より深い理解を得られます。オンラインイベントも魅力的ですが、現地での体験はまた別の価値があります。

過去のイベントの振り返り



2018年にスタートした「CS in English」は、毎回日本国内のみならず、アジアや北米から多くの小中学生が参加しています。最近のイベント「Participate in the Hour of AI at CS in English」では、AIを活用したクリエイティブな音楽ダンスの制作にも取り組みました。このように、楽しく学ぶプログラミングイベントは、参加者たちに新たな経験を提供しています。

参加申し込みと問い合わせ



「CS in English Season 8」への参加を希望する方は、公式サイトからお申し込みを。熊本と水戸の会場参加者、またはオンライン参加を希望する方には、便利な申し込みリンクを用意しています。詳細な情報は下記の問い合わせ先へお問い合わせください。

一般社団法人 Kids Code Club
担当:山本
メールアドレス:[email protected]

Kids Code Clubは、経済的な理由で学びの機会が制約される子どもたちに対し、プログラミング学習の機会を提供しています。これまでに2万人以上が様々なイベントやクラブ活動に参加し、100万人以上に無料のプログラミング教材も提供しています。

公式Webサイト: Kids Code Club


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
Kids Code Club
住所
福岡県福岡市中央区大名2丁目6-11FUKUOKA growth next
電話番号

トピックス(ライフスタイル)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。