ふるさと住民登録制度
2026-08-16 18:18:16

自治体の未来を変える!ふるさと住民登録制度に対する前向きな声

自治体の未来を変える!ふるさと住民登録制度に対する前向きな声



自治体の関係人口の把握と活用に関する実態調査の結果が発表され、注目を集めています。この調査は、一般社団法人自治体DX推進協議会(GDX)が実施し、2026年7月から8月にかけて全国の自治体を対象に行われました。242の自治体からの回答を元に、自治体の「ふるさと住民登録制度」への関与や外部財源の活用状況が詳しく示されました。

調査結果の概要



特に注目すべきは、「ふるさと住民登録制度」への関与において、なんと72.3%の自治体が前向きな姿勢を示した点です。具体的には、54.5%が制度の参画や活用を検討しており、その中にはモデル事業への参加を希望する8.7%や応募をしたが選ばれなかった9.1%も含まれています。この結果は、制度への関心の高さを物語っています。

さらに、外部財源の活用については97.9%の自治体が前向きな姿勢を示しています。特に「積極的に活用したい」との意向は28.9%に上り、地域未来交付金やデジタルを活用した推進事業債など、多様な財源の活用が期待されています。

しかし、現状ではツールやサービスの活用においては、52.9%が前向きであるものの、約半数の自治体が「自分たちに合う方法」を模索している段階にあることも明らかになりました。このように、多くの自治体が具体的な実行方法については今後の課題として捉えています。

調査背景と今後の課題



以前の調査では、94.5%の自治体が担い手不足への危機感を抱いており、関係人口を数値で把握できているのはわずか7.4%にとどまっています。このような現状を踏まえ、より効果的な関係人口の「見える化」が求められています。さらに、22.7%の自治体が未検討である中、いかにして自治体全体での関与を促すかが今後の大きな課題と言えるでしょう。

報告会のご案内



この実態調査の詳細については、2026年8月19日(水)に開催される無料オンライン報告会で詳しく解説される予定です。参加は事前登録制で、関係人口に関心のある自治体職員や事業者の皆さんにとっては、有意義な情報交換の場となることでしょう。

報告会に参加することで、関係人口の整備や活用に役立つ具体的な手法や、新たなネットワークの構築が見込まれます。興味のある方は、ぜひお申し込みください。

まとめ



今回の調査を通じて見えてきたのは、自らの地域づくりに対して前向きな姿勢を持つ自治体が多数存在することです。ふるさと住民登録制度が今後どのように具体化されていくのか、また外部財源がどのように活用されるかに注目です。自治体にとって、地域との結びつきを強めるための一歩を踏み出すタイミングが訪れているのかもしれません。これらの情報は、今後の政策立案や地域振興に大きな影響を与えるでしょう。


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会社情報

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一般社団法人自治体DX推進協議会
住所
東京都港区北青山アールキューブ青山3F
電話番号
03-6683-0106

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