障害者雇用を考える対話型イベント「コークリテラス2026 早春」のご案内
2026年7月に法律が改正され、障害者の雇用率が2.7%に引き上げられることに伴い、企業は新たな課題に直面しています。株式会社スタートラインが主催するイベント「コークリテラス2026 早春」では、参加者が積極的に意見を交わし、「雇用の質」を向上させるための実践的なケーススタディが行われます。これにより、企業が抱える雇用の課題を解決するための視点を得ることができます。
1. イベント概要
本イベントは、2026年2月に東京と大阪の2か所で開催されます。具体的な日時や場所は以下の通りです。
日時:2026年2月12日(木)14:00~17:00
会場:TKPガーデンシティPREMIUM東京駅丸の内中央
定員:36名(先着順)
日時:2026年2月18日(水)14:00~17:00
会場:TKP大阪本町カンファレンスセンター
定員:20名(先着順)
本イベントでは、障害者雇用に携わる人事責任者や現場マネージャーを対象に、障害者雇用の現状や今後の方向性についての知見を深めていただきます。参加費は、スタートラインと取引のある企業は無料、それ以外は2,000円となります。
2. 開催の背景
法定雇用率の引き上げを前に、企業は採用数の確保に奔走していますが、定着率や職場環境についての「質」が求められます。現場の多くの意見には、定着はしているが周りが疲弊している、成果が出ても本人がやりがいを感じていないといったものがあります。これらの課題を解決するためには、ただ数字を追うだけではなく、雇用の質を高める必要があります。
3. プログラム内容
イベントは以下の3部構成で進行します。
第1部:障害者雇用最新動向と雇用の質
厚生労働省の施策や障害者雇用に関する最新の動向を解説し、これからの社会において「数」ではなく「質」が求められる理由を考察します。
第2部:ケーススタディ
参加者は実際の事例を通して、雇用の質が高い状態を一緒に考察します。他社の成功事例から刺激を受け、自社における新たなアプローチを見出す機会となります。
第3部:意見交換
最後に、参加者同士で抱える悩みや課題について意見交換を行います。他社の視点を取り入れることで、自社の課題に対する新たな突破口が見つかるかもしれません。
4. お申し込み方法
参加を希望される方は、スタートラインの公式サイトからお申し込みください。定員には限りがありますので、お早めの申し込みをお勧めします。
『自分をおもいやり、人をおもいやり、その先をおもいやる。』という企業理念のもと、皆様と共に障害者雇用の未来を考えていければと思います。
お申し込みは以下から
このイベントを通じて、雇用の質の向上に向けた一歩を踏み出しませんか?