新劇場「東京建物 ぴあ シアター」
2026-04-08 13:21:28
新たなエンタメの拠点「東京建物 ぴあ シアター」2026年オープン
東京駅直結の新たなエンターテインメント拠点、東京建物 ぴあ シアターが2026年にオープン
新たな劇場「東京建物 ぴあ シアター」が、2026年5月にプレオープンし、9月から本格的な公演を開始します。この劇場は東京駅前に位置する「TOFROM YAESU TOWER」の一部で、806席を有する段床式の劇場として、多様なエンターテインメントを提供することが期待されています。
劇場誕生の背景とコンセプト
「東京建物 ぴあ シアター」の誕生は、エンターテインメントの中心地である東京駅前に新たな文化拠点を設けることを目的としており、多彩な演目を通じて多くの観客と触れ合うこととなります。この劇場の特性を活かし、ストレートプレイやミュージカル、ロック・ミュージカルといった多様なジャンルが連続して上演される予定です。
オープニングシリーズのラインナップ
「東京建物 ぴあ シアター」では、初のオープニングシリーズとして、以下の4作品が予定されています。
1. 『シークレットステージ』
脚本・演出: 渡辺えり
主演: 市村正親など
日程: 2026年9月9日~24日
内容: 初日を控えた劇場のクライマックスを描く、出演者全員の力が試される緊迫のドラマミュージカル。
2. 『ナイボー!』
脚本: 横山拓也
演出: 眞鍋卓嗣
日程: 2026年9月30日~10月18日
内容: 学業と家族の葛藤を描く、感動の青春ドラマ。注目の若手俳優がW主演となり、野球を通じて成長する姿が描かれます。
3. 『春よ来い、マジで来い』
原作: 足立紳
脚本・演出: マギー
日程: 2026年10月
内容: 著者の実体験を基にした青春小説を舞台化。キャラクターの掛け合いが観客を楽しませます。
4. 『ロックンロール』
作: トム・ストッパード
演出: 小川絵梨子
日程: 2026年11月~12月
内容: チェコスロバキアの歴史を舞台背景に、音楽が持つ力を描いた大作。
プレオープン公演
先立って行われるプレオープン公演として、ミュージカル『ETERNITY』の公演も予定されています。この作品は、1960年代のグラムロックをテーマにした物語で、日本初上陸となります。
今後の展望
「東京建物 ぴあ シアター」は、オープニングを皮切りに新たなエンターテインメントの場として、観客に感動を提供し続けることでしょう。公式HPやSNSを通じて最新情報が随時更新されるので、楽しみにしていてください。
新たな芸術の場が東京で生まれ、その魅力が全国へと広がることが待ち遠しい限りです。エンターテインメントファンにとって、2026年は大きな期待が寄せられている年となることでしょう。
会社情報
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(株)キョードーメディアス
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