鳥獣被害対策に向けたオンラインセミナーのご案内
最近、クマやイノシシといった野生動物による被害が多く報告されており、自治体や農家にとって深刻な問題となっています。特に、市街地や農地への野生動物の出没は、住民の安全を脅かすだけでなく、農作物への損害も引き起こします。これに対処するためには、新たなアプローチが必要です。
本セミナーでは、鳥獣被害対策ソリューションに特化した株式会社ジョイ・ワールド・パシフィックをゲストとして迎え、具体的な事例や最新技術に関する情報を共有します。ここでは、従来の罠や狩猟免許に関する法律の基礎知識から、IoTを活用した最新の技術に至るまで、幅広い内容をカバーします。
セミナーの内容
セミナーは2月4日(水)に開催され、約1時間半のプログラムが組まれています。まず、IoTの基礎知識を解説し、次に鳥獣被害対策の「リアル」を見ていきます。具体的には、罠の種類や狩猟免許、法的規制に関する基本的な情報を提供し、その後、技術に焦点を当てます。特に、IoT通信を利用した「わなベル」というデバイスの紹介は見どころの一つです。このデバイスは、見回りの回数を大幅に減少させることで、多くの人的リソースを節約できます。
さらに、エッジAIを用いた最新のクマを検知・追い払うシステムの開発事例も紹介します。具体的に青森県での事例を通じて、こうした新技術がどのように現場で役立っているのかを伝えます。
参加対象者
このセミナーは、自治体や官公庁、農業従事者、さらには鳥獣被害エリアで事業を展開している企業の担当者など、広く参加者を求めています。具体的な問題を抱えている方々にとって、役立つ情報が得られる絶好のチャンスです。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年2月4日(水)15:00~16:30(ライブ配信) ※アーカイブ配信は2月5日、2月6日に実施。
- - 参加費: 無料(事前登録制)
- - 詳細・申し込み: こちらから
最後に
IoT技術を活用した現代の対策方法を理解し、効果的な鳥獣被害対策を講じるために、ぜひご参加ください。このセミナーで得た知識を活かし、安全な地域づくりに貢献しましょう。