2026年2月中旬、松坂屋上野店にて人気の“パンダフード”がミニチュアマスコットとして新たに登場します。このマスコットは、タカラトミーグループのタカラトミーアーツが手がけており、松坂屋上野店が誇るオリジナルのパンダフードを元にしています。
松坂屋上野店は、「パンダに一番近い百貨店」として知られ、地域密着型のショッピング体験を提供しています。長年にわたり、パンダ関連のイベントやグッズ販売で「上野エリア」を盛り上げてきました。そんな同店のフードショップでは、可愛らしいパンダをモチーフにした様々なスイーツやお惣菜が販売されており、その人気メニューが今回、ミニチュアのマスコットとして登場することになりました。これまで大人気であったメニューが、小さく愛らしく再現されています。
ラインアップは全5種類で、多彩なパンダフードが揃っています。まずは、カフェコムサの『パンダのショートケーキ』。実際のスイーツの美しさを忠実に再現し、まるで本物を手にしているかのようです。次に、北辰鮨の『パンダミルフィーユ』。ユニークな形状と見た目の楽しさが特徴です。また、たごさくの『ぎゅぎゅっとパンダおこわいなり』は、和風のテイストが際立った一品。さらに、アルサスローレンの『パンダパン』、小布施堂の『栗あんパンダまんじゅう』も外せません。
これらのマスコットは、カプセル自販機での販売が予定されており、希望小売価格は1回400円(税込)です。それぞれのマスコットは、約25mmから55mmのサイズとなっており、軽量で持ち運びが容易なため、気軽に楽しむことができます。
更に、先行発売も決定しています。「ダイスキ シャオシャオ!レイレイ!」というイベントが松坂屋上野店で開催され、2026年1月24日から先行販売が始まります。このイベントでは、上野動物園の双子のジャイアントパンダ「シャオシャオ」と「レイレイ」をテーマにした写真展やノベルティー企画が展開され、パンダ好きにはたまらない内容となっています。
ガチャ®(カプセルトイ)は日本でも長い歴史を持ち、1965年にアメリカから上陸しました。それから60年近く、タカラトミーアーツは顧客に楽しさを提供し続けています。2025年からは、「ガチャの日」を記念したアニバーサリー企画もスタートし、バラエティ豊かな商品が次々と登場します。
松坂屋上野店のミニチュアパンダフードマスコットは、可愛いだけでなく、コレクションしたり、実際のパンダフードと並べて写真を撮ったりと、楽しみ方も様々です。ぜひ、お近くのカプセル自販機で、自分だけのお気に入りのパンダフードマスコットを手に入れ、特別な体験を味わってください。