近未来の音声体験が始まる!
株式会社エーアイ(東京都文京区)が、女優でありユニセフ親善大使の黒柳徹子氏のAI音声モデルを創出したことを発表しました。この新たな音声技術は、2026年3月14日(土)から長野県の「黒柳徹子ミュージアム」での音声ガイドとして使用される予定です。
AI音声モデルの背後にあるテクノロジー
このAI音声モデルは、同社の最新技術「AITalk® Custom Voice」に基づいて開発されており、具体的には深層学習(DNN)を活用しています。徹子氏自身による約2時間のスタジオ収録を行い、その中で200文の音声を録音しました。収録は緊張感が漂いましたが、驚くほどスムーズに進行し、ほとんどリテイクも必要なかったといいます。
完成した音声モデルは、音声合成ソフト「AITalk 声の職人」と共に提供され、ミュージアムの館内放送や音声ガイドとして 3月14日から活動を開始します。また、黒柳徹子氏の公式YouTubeチャンネルでも活用される予定です。
黒柳徹子ミュージアムとは?
「黒柳徹子ミュージアム」は、徹子氏の感性や人生を反映したアート作品やアンティークが集められた特別な場所です。ここには「黒栁徹子コレクション」と称される展示物が並んでおり、今後は教育プログラムやワークショップ、トークイベントも予定されています。訪れることで、彼女の魅力にさらに触れることができるでしょう。
公式ホームページでは、施設の詳細情報を確認することができ、見学を希望する人々には大変便利です。
AITalk® Custom Voiceについて
エーアイが提供する「AITalk® Custom Voice」は、収録音声をもとにカスタマイズしたAI音声モデルを生成するサービスです。新型AI音声合成技術を採用することにより、自然で流暢な音声を短時間で合成できるのが特徴です。また、既存の音声データを活用して新たなモデルを作成することも可能です。このサービスは、様々な用途に応じたエディターやSDK、WebAPIなども併せて提案しています。
詳細については、エーアイの公式ウェブサイトや製品ページをご覧ください。エーアイは、音声技術の最前線を走り続けています。訪問者が音声ガイドを通じて黒柳徹子氏の魅力に浸れるその一歩を、ぜひ体験してみてください!
公式リンク:
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