美術を体感する新たな試み!「つながる美術史」クラウドファンディング開始

絵画教室ルカノーズが目指す美術史の新しい形



絵画教室ルカノーズの人気講座「美術史7万年講座」が書籍として生まれ変わります。この新しい書籍、タイトルは「つながる美術史」。著者の三杉レンジ氏が手掛けるこのプロジェクトは、古代から現代までの美術を一気に理解できるように構成されています。

1. たった7時間で美術の全貌を把握!



本書の特徴は、全ての時代を網羅し、現代アートも豊富に掲載していることです。特に現代アートについては、著作権の関係で通常の出版では実現が難しい部分ですが、150点以上を掲載し、その魅力を最大限に伝えたいと考えています。これを達成するために、クラウドファンディングを始めました。

2. 支援の目的とその意義



クラウドファンディングで集まる資金は、主に現代アート作品の許可取得や画像使用料に活用されます。「つながる美術史」は単なる美術書ではなく、学ぶ技術を提供することを目的としています。美術史がどのようにアートの理解を助けるかを示すことで、多くの人々にその重要性を伝えたいのです。

3. 美術史が面白くなる理由



美術は、単に作品を鑑賞するだけでなく、その背景にある歴史や文化を理解することで、より深く楽しむことができます。著者はこの思いを持ち、美術教育に15年以上関わってきました。「美術史がなぜ重要なのか」を掘り下げ、わかりやすい言葉で説明します。特に、5つの大事件を中心とした構成により、美術史の全体像をつかむ手助けをします。

4. 典型作品と比較で変化を感じる



時代ごとの「典型作品」を選び出し、それを中心に他の作品との比較を行うことで、作品間のつながりや進化を視覚的に理解することができます。この手法によって、読者は現在のアートがどのように進化してきたのかを実感することができるでしょう。

5. 未来の美術教育への貢献



三杉氏は、教育現場での経験から、美術史について学ぶ機会が少ないことに危機感を感じていました。そこで、現代アートにも目を向けた美術史の新たな教育方法を提案し、すべての世代にアートの楽しさを伝えることを目指します。この書籍が完成すれば、美術教育における重要な参考資料になることは間違いありません。

6. 実際のプロジェクトについて



本書「つながる美術史」は、2027年に出版予定です。A5サイズ、288ページの内容を計画しています。クラウドファンディングは2027年11月4日から12月25日までの期間に行われます。支援者には、プロジェクトの進行状況や特典が提供される予定です。

7. 支援方法と今後の展望



興味のある方は、ぜひプロジェクトページを訪れ、支援の可能性をご検討ください。美術がより身近に、そしてもっと楽しくなるために、皆さんの力が必要です。「つながる美術史」が、多くの人々にアートの魅力を伝える架け橋となることを願っています。三杉レンジの挑戦に注目し、ぜひご協力をお願いします。


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会社情報

会社名
株式会社西東社
住所
東京都文京区湯島2−3−13
電話番号
03-5800-3120

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