ELMARが受賞!
2026-04-09 12:08:42

内田洋行のELMARがiFデザインアワード2026を受賞!

内田洋行の「ELMAR」が世界的デザイン賞を受賞



株式会社内田洋行が展開する「ELMAR」が、権威ある国際的デザイン賞である「iFデザインアワード2026」を受賞しました。この受賞は、同社が提案するハイブリッド・ワークプレイスの概念や、ICTを駆使した新しい働き方が、よりフレキシブル且つ人間中心の環境を実現することを示しています。

「ELMAR」とは?



「ELMAR」は、オフィス家具を単なる作業道具と見なすのではなく、日常生活を豊かにする「家具」として再定義することを目指して設計されています。使用されている素材は、成形合板、樹脂、スチール、無垢材など多様で、そのシンプルな構造は機能性と木材が持つ自然な温もりを同時に具現化しています。そのため、ユーザーはICTを自由に活用するオフィス空間で新たなワークスタイルを体験することができます。

ELMARワークチェアの特長



「ELMAR」シリーズの中でも特に注目を集めるのが、ELMARチェア。成形合板の特性を活かし、柔軟なチルト機構を採用。これにより、従来の木製チェアでは得られない姿勢追従性を実現しています。メッシュ素材の座面は、身体の負担を軽減しつつ、薄くてシャープなデザインを保ちながらも、長時間の使用に耐えうる快適な座り心地を提供します。また、肘掛けには無垢の木材を使用し、直接肌に触れることで心地よさが増しています。

ELMARワークテーブルのデザイン



ELMARワークテーブルは、天板と脚のデザインに工夫が施されており、テーブルを並べると前後左右に自然なスリットが生じます。このスペースを利用して、配線やコンセントユニット、さらにはパーテーションを取り付けることが可能です。さらに、配線は天板裏と脚にある溝を活用し、スマートに隠すことができます。オフィスワークに必要な機能を備えながら、ダイニングのようなリラックスした雰囲気を醸し出しています。

藤森泰司アトリエとその功績



この「ELMAR」は、著名な家具デザイナー藤森泰司による作品です。彼は家具デザインを中心に、建築家とのコラボレーションや公共スペース用の特注家具を手掛けており、ハイブランドの製品から学校用の家具まで、さまざまなスケールと分野で新しい家具デザインを追求しています。藤森氏は、数多くのデザイン賞を受賞しており、2019年には彼の仕事に関する著書もリリースしました。

iFデザインアワードとは?



「iFデザインアワード」は、ドイツのハノーバーに拠点を置くインターナショナル・フォーラム・デザインが主催する、国際的に有名なデザイン賞です。レッドドットデザイン賞やIDEA賞と並び、世界三大デザイン賞の一つとされています。今年度は、世界68ヵ国から10,000件以上の応募が寄せられ、129名の専門家によって厳正に審査されました。


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会社情報

会社名
株式会社内田洋行
住所
東京都中央区新川2-4-7
電話番号

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