日本一の学生起業家を決める「学生ピッチ甲子園 2026」が開幕
学生のアイデアをビジネスにつなげる日本最大級の舞台、「学生ピッチ甲子園 2026」がいよいよ始動します。今年度は全国6都市で予選が開催され、勝者は東京ビッグサイトで行われる決勝に進出し、名誉ある「日本一」の称号と併せて、ユーザーがイメージするインパクトある報酬である1000万円の優勝賞金を手にするチャンスがあります。
開催スケジュールと場所
2026年2月からスタートする予選は、名古屋、大阪、仙台、東京、広島、福岡の6つの都市で行われます。参加者は地方予選を勝ち抜くことで決勝大会に進む機会を得ます。将来の起業家たちが集まるこのイベントでは、観覧希望者も受け付けており、ビジネスの場を創出する大切な機会となるでしょう。
前大会の振り返り
前回の「学生ピッチ甲子園 2025」は、日本最大のスタートアップカンファレンスであるIVS2025内で決勝を迎え、多くの注目を集めました。このイベントには700名以上の観客が駆けつけ、各地から集まった才能あふれる学生たちが自らのアイデアを情熱的に発表しました。前大会のファイナリストは、社会課題の解決を志し、革新性を持ち合わせた若き起業家たちでした。
募集要項と審査基準
参加者は全国の学生(高校・大学・大学院・専門学校等)に広がり、5つの多面的な評価基準をもとに審査されます。具体的には、新規性、ビジネスモデル、実現可能性、市場成長性、そして経営者の素質・プレゼン力といった点が評価のポイントとなります。その結果、優勝した場合には名誉ある1000万円の賞金が手に入ります。
応募方法
登壇する参加者は、指定のエントリーフォームから必要事項を記入して申し込むことができます。また、観覧を希望される方も同様に申し込みが可能です。各種詳細については公式SNSでも随時更新していますので、ぜひチェックしてみてください。
- - 登壇エントリーフォーム: こちら
- - 観覧申込フォーム: こちら
主催団体の役割
本イベントは、学生起業家の創出を目的とし、学生たちがビジネスを通じて社会に貢献できるように支援します。実行委員会はクレドホールディングスが中心とし、今回で4回目の開催となります。さらに今年からは海外大会(World Student Pitch)も立ち上がり、アジアやオーストラリアなどに広がる可能性も秘めています。
学生起業家を志す若者にとって、運命を変える機会が待っています。次世代のビジネスを担う起業家たちの挑戦を、ぜひ応援しよう!
取材、メディア関係者の方へのご案内も行っておりますので、興味のある方はぜひお問合せください。