名古屋で航空宇宙を支える新材料セミナー
2026年3月5日(木)、名古屋駅前のイノベーションハブ「ウィンクあいち」にて、航空宇宙産業に特化したセミナーが開催されます。このイベントは、名古屋産業振興公社との共催で実施されます。
セミナーの概要
本セミナーは、航空宇宙産業に関連する新素材の開発状況や今後の展望について、名古屋大学の専門家や企業の技術者が講演します。現代の航空宇宙機器やその内装に使用される材料には、より高い性能が求められており、このニーズに応える形での新材料の開発が重要です。
開催日時・会場
- - 日時: 2026年3月5日(木) 13:30~16:15 (受付 13:00~)
- - 会場: 名古屋駅前イノベーションハブ (ウィンクあいち15階)
プログラム内容
セミナーは二部構成で、各講演後には質疑応答の時間も設けられています。第一部では、名古屋大学大学院の助教である上野智永氏が「これからの航空宇宙産業に期待される新材料」について講演予定です。ここでは、ナノカーボンを用いた空気に浮く超軽量材料の性能や用途の可能性、さらに高分子材料の難燃化技術に関する最新の研究成果について詳しく解説されます。
第二部では、服部株式会社の技術開発室長である深井大氏が、「想像×紡ぐ」をテーマに、新規難燃剤の開発経緯を語ります。特にリン・ハロゲンを使わない新たな難燃剤の開発について紹介され、参加者には独自の価値観や実務経験とともに、新しい技術の可能性を体感できる貴重なチャンスとなります。
名刺・情報交換会
セミナー終了後の15:45から16:15までの間には、名刺交換や情報共有の場も用意されており、業界関係者同士のネットワーキングが促進されます。
参加情報
- - 参加費: 無料
- - 定員: 20名(事前申込が必要)
- - 申込方法: 申込フォームからお申し込みいただくか、メールでの問い合わせも受け付けています。
お問い合わせ
まとめ
航空宇宙産業の進化に伴い、新材料の研究や開発はますます重要となります。このセミナーでは、最新の技術動向を学び、今後のキャリアやビジネスに生かすための知見を得られる機会です。興味のある方は、ぜひお早めにお申し込みください。