2026年に開催される減災教育フォーラム
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟が主催する「減災教育フォーラム ~減災教育を地域に広げ、未来につなげる~」が、2026年2月7日(土)にTKPガーデンシティ浜松町で開催されます。このイベントは、アクサ生命保険株式会社の協力を得て実施され、全国の教育関係者や市民が参加可能なハイブリッド形式で行われます。
フォーラムの目的
このフォーラムの目的は、学校における減災教育の実践を通じて、その知識を地域社会へ広め、未来の世代に受け継いでいくことです。「アクサ ユネスコ協会 減災教育プログラム」の一環として、さまざまな学校の取り組みを学び、共有する機会としても重要です。
具体的なプログラム内容
まずは、9:00から開始される開会式では、主催者である鈴木佑司氏や、協力企業代表の安渕聖司氏の挨拶が行われます。その後、北海道や新潟県、熊本県の学校による実践発表が予定されています。各地域の学校がどのように減災教育に取り組むか、その具体的な事例を聞くことができます。
続いて、10:35からはパネルディスカッションが行われ、能登半島地震の被災校を含む教育行政やNPO、ユースの関係者が一堂に会し、災害の教訓をどう活かしていくかを議論します。このセッションでは、震災後の教訓がどのように減災教育に生かされるのかを具体的に考察します。
また、12:30から行われるトークセッションでは、三重県鳥羽市の小竹市長が地域の取り組みについてフォーカスした報告を行います。地域ぐるみでの防災・減災教育の実践を通じて、参加者同士の意見交換や情報共有が行われることが期待されます。
誰でも参加可能
このフォーラムは、減災教育に興味があるすべての人々に開かれています。教育関係者だけでなく、企業やNPO、学生、市民の参加も大歓迎です。会場参加とオンライン参加の両方が可能なので、全国どこからでも気軽にアクセスできます。
参加を希望される方は、下記の申し込みフォームからご登録ください。参加費用は無料で、多くの方々の参加をお待ちしています。
参加申し込みフォーム
フォーラム開催概要
- - 日時: 2026年2月7日(土)9:00~13:35(8:45受付開始)
- - 会場: TKPガーデンシティ浜松町 14階 天平
- - 参加形態: 会場参加+オンライン参加
- - 主催: 公益社団法人日本ユネスコ協会連盟
- - 協力: アクサ生命保険株式会社、奈良教育大学 ESD・SDGsセンター
- - 後援: 文部科学省、日本ユネスコ国内委員会
まとめ
「減災教育フォーラム」は、地域に災害教育を浸透させ、未来の安全を築くための重要なイベントです。皆さんもぜひこの機会に参加し、災害に備える知識を深めてみてはいかがでしょうか。