卓球ブランド「バタフライ」の新たな試み - Instagramハッシュタグキャンペーン開催
株式会社タマスが展開する卓球ブランド「バタフライ」が、Instagramを舞台に「#私のバタフライ ハッシュタグ投稿キャンペーン」を始めました。このキャンペーンは、バタフライ製品を愛用しているユーザーがその魅力を共有し、卓球コミュニティの交流を深めることを目的としています。
参加方法
参加方法は簡単です。Instagramで自身のバタフライ製品の写真を投稿する際に、ハッシュタグ「#私のバタフライ」を付けるだけでOK。その投稿には、自分のお気に入りの製品へのこだわりやエピソードを添えて、他のユーザーと情報を共有することを奨励しています。これにより、用具選びで困っている方々への参考にもなり、卓球ファン同士の新しいつながりを見つける素晴らしい機会です。
賞品と応募期間
本キャンペーンでは、投稿してくださった方の中から抽選で20名に素敵な賞品をプレゼントします。具体的には以下の内容です。
- - お好きなラケット(1本)とラバー(2枚)のセット ─ 10名様
- - セルサード・Tシャツ(お好きなカラー・サイズ)1枚 ─ 10名様
応募期間は2026年4月6日から5月6日までとなっていますので、ぜひこの機会にご参加ください。
株式会社タマスと「バタフライ」の歴史
株式会社タマスは、1950年に卓球の全日本チャンピオン田舛彦介氏によって設立されました。「もっと良い卓球用具を作りたい」という思いからスタートしたこの企業は、卓球用品の製造・販売にとどまらず、近年では卓球を通じた社会貢献にも力を入れています。特に「Open the World」という理念のもと、卓球を普及させる活動を展開し、2025年4月からは卓球日本男女代表のオフィシャルサプライヤーとしても活躍します。
ブランド名の由来
「バタフライ」というブランド名には、選手を花に喩え、自分たちはその花に仕える蝶でありたいとの願いが込められています。品質の高さは際立っており、メイド・イン・ジャパンを体現しています。そのため、世界198の国や地域で普及し、世界卓球出場選手の半数以上がバタフライ製品を使用しています。
まとめ
バタフライの「#私のバタフライ」ハッシュタグ投稿キャンペーンは、自分の卓球体験を振り返り、他の卓球ファンと交流する素晴らしい機会です。お好きな製品や思い出をシェアして、賞品をゲットするチャンスを掴みましょう。バタフライの製品は多彩で、あなただけの卓球スタイルを楽しむことができるはずです。詳細は公式ホームページをご確認ください。