新曲『ふたりシトラス』が青春の恋を描く
2020年にデビューした6人組のアイドルグループ・ドラマチックレコード(通称:ドマレコ)が、2023年7月24日(金)に新曲『ふたりシトラス』を発表しました。
この楽曲は、メンバーの新居歩美が作詞を手がけ、誰もが懐かしむ甘酸っぱい青春時代の恋愛をテーマにしています。シトラスの香りを象徴に、恋の始まりや言葉にできない気持ちを瑞々しく表現したラブソングです。
背景と制作
ドラマチックレコードは、デビュー以来“心揺さぶるドラマチックポップカルチャー”をテーマに活動してきました。彼らの音楽は、聴く人の感情に寄り添い、日常を物語に変える力を持っています。特に新居歩美の作詞は、彼女の豊かな感性を持つ作品が多く、今回の『ふたりシトラス』もその一例です。
配信開始時間は午前0時ですが、同日20時にはミュージックビデオの公開も控えています。映像では、メンバー6人の演技が見どころとなり、シトラスの香りを可視化する表現が試みられています。
音楽的特徴
楽曲の作曲は、AKB48などの楽曲を多く手がける溝口雅大が担当し、疾走感のあるバンドサウンドとともに、爽やかなメロディが特徴です。これにより、夏の開放感と恋する心の高揚感が巧みに表現されています。ドラマチックレコードらしさが詰まったこの曲は、エモーショナルな世界観が満載です。
シトラスの香りの象徴性
メンバーの新居は、「五感の中で記憶に残るのが嗅覚」と語り、特別な思い出に残る曲になってほしいと願っています。好きな人の香りを真似することで、共に過ごした季節が思い起こされる。この楽曲が、多くの人々にとって愛される存在となることを期待しているのです。
アジアツアーの開催
2026年には「世界中をドラマチックに。」をテーマにした、国内8都市と国外2都市を巡る初のアジアツアー『ドマレコ全国&アジアツアー2026 晴天快晴』が予定されており、ツアーファイナルはShibuya LOVEZにて開催されます。これに伴うチケット情報も公開され、多くのファンの期待が高まっています。
今後の活動
ドラマチックレコードは、次世代のアイドルとして、今後も様々なイベントに出演予定です。7月30日には「POPPIN’ BASE in GIGA」、そして7月31日から8月2日には「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026」にも参加します。これからの活動から目が離せません!
結び
新曲『ふたりシトラス』のリリースは、ドラマチックレコードの新たな一歩となる瞬間です。青春の恋の香りを感じることで、ほろ苦い思い出も鮮やかに蘇ります。彼らの楽曲を通じて、みんなの心に語りかけるメッセージが届きますように。待望のミュージックビデオも是非ご覧ください!