CSPの誕生
2026-02-13 11:33:44

MGNETとキャプテンスタッグが新カメラアクセサリーブランド「CSP」を創設

MGNETとキャプテンスタッグ、カメラアクセサリーブランド「CSP」を共創



株式会社MGNET(新潟県燕市)は、アウトドア用品の製造で定評のあるキャプテンスタッグ株式会社(新潟県三条市)と手を組み、新しいカメラアクセサリーブランド「CSP」(Captain Stag Photo)を立ち上げました。発売日は2026年2月26日で、その製品の第一弾として「カメラマルチツール」を市場に送り出します。このブランドのコンセプトは、「カメラを、もっと日常へ。」。アウトドアと写真、加えて日常が一体となることを目指しています。

プロジェクトの背景



CSPプロジェクトの始まりは、YouTuberであり写真愛好家でもあるゆ〜とび氏との出会いからでした。MGNETの代表である武田が、ゆ〜とび氏との対話を通じて、「いつか燕三条の技術でカメラアイテムを作りたい」との想いを強め、地域の強みを活かすべくキャプテンスタッグと協業する形が整いました。

燕三条の技術は、メタル加工において長い歴史を持ち、今回のプロジェクトにもその技術を活かした新しいものづくりが期待されています。CSPプロジェクトでは、MGNETがブランディングを行い、キャプテンスタッグが製品開発に特化し、ゆ〜とび氏がそのアイデアを具現化します。

MGNETの役割



MGNETは、プロジェクトのブランドディレクターとして、以下のような重要な役割を担います。
  • - ブランド戦略の策定: CSPの目指す世界観やターゲットを明確化し、メッセージングを行います。
  • - 体験設計: 様々な接点でのユーザー体験を一貫して構築します。
  • - クリエイティブディレクション: ビジュアルやコピーの監修を行い、ブランドイメージを形成します。
  • - 3者間の調整: 各参加者の強みを引き出し、融合した価値を創出します。

この「編集力」により、MGNETはCSPのブランドを効果的に育てる手助けを行っています。

価値共創の意義



CSPプロジェクトは、単なる製品開発を超えた「価値共創(Co-Creation)」の取り組みです。従来の製品開発の枠を超え、企業間の対等な関係を築くことで、ブランド育成における新たなアプローチが形成されています。関係者全員の意見が具体的な形として具現化され、これまでにないユーザー体験が生まれることが期待されています。

燕三条とCSP



MGNETが拠点とする燕三条地域は、その金属加工技術を持っています。この地域の技術は、過去から現在へと続く「今を生きる価値」として再編集され、CSPプロジェクトにも生かされています。燕三条の地域資源を活かすことで、社会との新たな接点を築くことが目指されています。

CSPの将来展望



CSPは、2026年2月26日から3月1日まで横浜で開催される「CP+ 2026」に出展予定です。これにより新製品を一般公開することが計画されています。今後は、カメラ関連の小物や収納グッズなど、ラインナップを確実に拡大し、多くのユーザーに愛されるブランドを目指しています。さらに、この協業モデルが社会に与える影響や、新たな価値の創出に注目が集まります。ゆ〜とび氏は、ユーザー視点を大切にしたプロダクトを提供するとしており、より便利で親しみやすい製品を投入していくとのことです。これからのCSPの進化に是非ご期待ください。


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会社情報

会社名
株式会社MGNET
住所
新潟県燕市東太田14-3
電話番号
0256-46-8720

関連リンク

サードペディア百科事典: 新潟県 燕市 CSP カメラアクセサリー MGNET

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