渋谷アートウィーク
2026-06-18 15:24:52

感性が交差する渋谷アートウィークエンドで女性のまなざしを探る

渋谷アートウィークエンドの魅力



2026年7月4日から12日まで、渋谷ヒカリエ8Fの8/COURTで開催される『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』。このイベントは、女性写真家の視点を通して、私たち自身のまなざしを再考する特別な機会です。主催は東急株式会社、企画制作はBunkamuraとme and youが行います。

タイムテーブルが発表



この特別な3日間には、さまざまなトークセッションやライブが予定されています。特に注目すべきは、6月18日から申し込みが開始される事前予約制のプログラムです。これにより、参加者はアートを通じて深い対話を楽しむことができます。

初日の見どころ



初日である7月4日(土)は、11:30からスタートし、夜の21:30までさまざまなプログラムが用意されています。まず、藤岡亜弥さんと寺尾紗穂さんによるトーク「うつろうことで見えるもの」は、被爆地広島と移民の経験を語り合い、社会と個人の関わりを掘り下げます。

続いて、記念トークでは、石内都さんと竹内万里子さんが『まなざしの奇跡』展を語る場を設けています。また、清原惟さんやゆっきゅんさんらによるまなざしトーク②もお楽しみいただけます。

特別ライブも



7月4日の夜には、原田郁子さんの弾き語りライブも予定されています。音楽を通じて、アートとの出会いを感じさせる時間となるでしょう。

盛りだくさんな体験



11日と12日には【SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR】も開催され、写真集やZINE、雑貨が並ぶ中で、多世代が紡いだ「渋谷の記憶」を集める参加型展示も行われます。また、つめをぬるひとの「写真爪塗り」ワークショップは、その場で自分の爪を彩る体験ができ、写真の美しさを身近に感じることができる貴重な機会です。

これからの期待



「わたしと渋谷と」展では、参加者自身が記憶を交差させ、新たなまなざしを発見することができるように工夫されています。アートとのつながりから、個々の経験がどう形成されるのかを考えます。最新技術での記憶の形を探索するこのイベントは、必見です。

まとめ



渋谷で開催される『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』は、女性の視点を通じて新たな気づきを提供する素晴らしい機会です。多様なプログラムが展開される中で、あなたもぜひこのアートの冒険に参加し、感性を深める時間を過ごしてください。今から楽しみですね!


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会社情報

会社名
株式会社東急文化村
住所
東京都渋谷区道玄坂2-24-1
電話番号

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