ボスから新たなマルチ・エフェクター『GX-1』と『GX-1B』が登場!
ローランド株式会社は、高品質なギターおよびベース用のコンパクトなマルチ・エフェクターである『GX-1』と『GX-1B』を、2026年1月24日(土)に発売することを発表しました。これらの新モデルは、ボス(BOSS)ブランドとしての信頼性を持ちながら、非常に軽量でコンパクトなデザインが特徴です。特に、消費者にとっての利便性を高めるために、新機能が追加されています。
1. 高音質を実現した新しい機能
『GX-1』と『GX-1B』は、ボスの定評ある「GXシリーズ」の一員として、多くの高品質なアンプやエフェクトを搭載しています。これにより、サウンドの幅が広がり、プレイスタイルやシチュエーションに応じて多彩な音作りが可能となります。また、最新の「AIRD」テクノロジーを駆使したプリアンプが、真空管アンプのような温かみと弾き心地を提供します。ギター用の『GX-1』は23種類のプリアンプと140種類を超えるエフェクトを搭載し、ベース用の『GX-1B』は16種類のプリアンプと130種類以上のエフェクトを備えています。
2. 直感的な操作で音作りが簡単に
これらの新モデルには、視覚的に効果を表示する六角形のエフェクト・ボタンが備わっており、ユーザーはタップひとつで効果のON/OFFを切り替えたり、長押しで詳細な設定画面にアクセスできるため、非常に直感的な操作が可能です。さらに、99のプリセットメモリーと99のユーザーメモリーを使用することで、すぐにお気に入りのサウンドを呼び出せるようになっています。
3. 新機能「GEAR SUITE」の導入
『GX-1』および『GX-1B』には、新たに「GEAR SUITE」と呼ばれる機能が追加されています。これはプロのミュージシャンによるプリセットを用意し、簡単に求めるサウンドへアクセスできる機能です。プレイヤーはダイヤルを回すだけで理想的な音色に近づけることができ、また、自作の設定を保存することも可能です。
4. PCやモバイルとの連携
時代に合わせた利便性も兼ね備えています。Bluetooth接続を通じて楽曲に合わせて演奏できるようになるほか、USB Type-C端子を利用すればDAWソフトに直接録音することができます。さらに、専用のアプリ「BOSS TONE STUDIO」を使用すれば、音色の調整や整理が可能で、YouTubeなどの楽曲に合わせての演奏も楽しめます。このアプリでは、世界中のユーザーが作成した音色をダウンロードすることもでき、多彩な音作りをさらに広げることができます。
5. 併せて登場するフットスイッチ・キャップ
さらに、同時に販売されるフットスイッチ・キャップ『FSC-10』も注目すべき商品です。これは快適な操作感を提供し、視認性も高めるためのアイテムで、幅広いボス製品に対応しています。
まとめ
新しい『GX-1』と『GX-1B』は、マルチ・エフェクターに求められる機能を満たしつつも、さらに直感的な操作性と音作りの楽しさを提供します。これにより、自宅での練習やライブパフォーマンス、さらにはレコーディングと多様なシーンでの利用が期待されます。この新商品注目のアイテムです。詳細は、
ボスの公式ページで確認できます。