東ちづるの66歳を祝うチャリティー交流会
2026年6月6日、特別な日に行われる「まぜこぜ」の社会を目指すチャリティー交流会が開催されます。このイベントは、司会に俳優の東ちづるさんと声優の三ツ矢雄二さんを迎え、様々なパフォーマンスやトークセッションを通じて、参加者が一体となり楽しむ機会を提供します。
666(悪魔の日)に行う理由
「666」とはキリスト教において悪魔を象徴する数字として知られ、映画『オーメン』でも印象的に使われました。しかし、これは単なる恐怖の象徴ではなく、逆に笑い飛ばすことで、悪いものを祓うという意味を込めています。東ちづるさんはこの特別な日を自身の66歳の誕生日と重ね、「笑い」は「祓い」ともいわれることから、楽しい時間を過ごすことでネガティブな感情を吹き飛ばそうという意図を持っています。
マイノリティ・パフォーマーが揃う魅力
この交流会では、一般社団法人Get in touchがプロデュースしたマイノリティ・パフォーマーたちが出演し、多彩なパフォーマンスを披露します。シンガーはフロアの真ん中で歌い、演奏やダンスは参加者の中を巡りながら行われます。このように、参加者と performers が身近に触れ合うことで、温もりを感じる体験ができるのです。
軽食とフレッシュジュースを楽しむ
会場では、軽食と共に「Vitamix」によって作られるフレッシュジュースも楽しめます。Vitamixは、素材の皮や種をそのまま粉砕することで、栄養素を無駄なく摂取できる優れものです。また、イベント参加者にはお土産が用意されており、内容は当日のお楽しみとなっています。参加者は食と笑いの中で充実した時間を過ごすことができるでしょう。
バリアフリーの心遣い
このイベントは、カジュアルなパーティ形式でありながら、バリアフリーな仕様になっています。手話通訳も用意されており、障害者用トイレも整備されています。こうした配慮がなされていることで、より多くの人が参加しやすくなり、共に楽しむことができます。
東ちづるのメッセージ
「LOVE & PEACE」というテーマのもと、東ちづるさんは、楽しさを通じて社会に影響を与えたいと語っています。シュプレヒコールによる protest だけではなく、笑いとエンターテインメントの力を使って、社会づくりに寄与したいという意志が伝わります。彼女は「まぜこぜの社会」を楽しむ中から広げていくことを信じており、模範的なリーダーとしての姿勢を見せています。
イベントの詳細
このチャリティー交流会は、2026年6月6日(土)に行われます。開場は15:30、イベントの開始は16:00、終了予定は18:00です。参加料は10,000円で、食事、Vitamixの実演生ジュース、お土産が含まれています。参加費用は「まぜこぜ」の活動資金として全額使用されます。
また、チケットは「Peatix」で購入可能です。興味のある方はぜひ参加を検討してみてください。笑いを通じて、悪魔の日に心を解放し、「まぜこぜ」の心地よさを体感しましょう。皆さんの参加をお待ちしています!
参加方法
詳しい情報や問い合わせに関しては、一般社団法人Get in touchの公式サイトや、直接のメールでの連絡を活用してください。多くの方々の参加をお待ちしています。