デザインアワード募集開始
2026-03-02 10:16:19

名古屋モザイク工業が主催する第11回デザインアワード募集開始!

タイルの魅力を引き出す創造力を競う



名古屋モザイク工業株式会社が主催する「デザインアワード2026」の募集が開始されました。本コンテストは、タイルの新たな魅力とその可能性を引き出す施工事例を対象としており、多くの建築家・デザイナーの応募が期待されます。

このコンテストの特徴は、住宅部門と非住宅部門に分かれ、各部門ごとに金賞、銀賞、銅賞などが授与される点です。また、参加者には最大50万円の賞金が用意され、受賞者にはタイルで作られたトロフィーも贈呈されます。名古屋モザイク工業は、タイル業界の革新を促進し、より多くの方にタイルの魅力を伝えたいという想いから、このコンテストを毎年開催しています。

昨年の第10回には、住宅部門に345件、非住宅部門に145件、総計490件の応募があり、特に盛り上がりを見せました。年々参加者が増え、各分野でのユニークな施工事例が集まり、結果として多彩なタイルの使い方や新たなデザインアプローチが評価されるようになっています。

応募要項とテーマ



「デザインアワード2026」のテーマは『タイルをアートに』です。これに基づき、2024年6月1日から2026年5月31日までに完成した名古屋モザイク工業の商品を使用した作品が応募対象となります。また、過去に当コンテストまたはInstagramフォトコンテストに応募した作品は審査の対象外となりますので、ご注意ください。

応募は名古屋モザイク工業のウェブサイトから行うことができ、1人につき何点でも応募可能ですが、各応募は1作品に制限されています。提出には最低1点から最大4点の施工例写真と、簡単な説明文などが必要です。応募作品は匿名で審査され、審査基準としてオリジナリティや周辺環境との親和性が求められます。審査委員として著名な建築家や商業デザインの専門家が名を連ねており、設計の観点からも高い評価を受けています。

審査員と表彰式



審査には、建築家の谷尻 誠氏、成瀬友梨氏、商業空間設計の専門誌『月刊 商店建築』の編集長・塩田健一氏、名古屋モザイク工業の相澤 昭郎取締役などが参加し、その多彩な視点から応募作品を評価します。受賞者は2026年10月に開催予定の表彰式に招待され、受賞作品の展示も行われる予定です。

前回の表彰式では、参加者たちが作品に込められた想いを語る場が設けられ、感動的なエピソードが多く紹介されました。

まとめ



名古屋モザイク工業が誇るこのコンテストは、ただの施工作品を競うものではなく、タイルを通じて「アート」としての可能性を広げる場でもあります。皆さまの独自の視点と大胆なアイデアを持つ作品を心よりお待ちしています。具体的な応募方法や情報は、特設サイトを通じて確認できますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。自由な発想でタイルの世界を彩る機会をお見逃しなく!

会社情報

会社名
名古屋モザイク工業株式会社
住所
電話番号

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