高校生のフランス語朗読コンクール開催
2026年8月29日、明治学院大学文学部フランス文学科が主催する『フランス語朗読コンクール&クイズ大会』が東京・白金キャンパスで開催されます。このイベントには約60人の高校生が参加し、フランス語に関する朗読やクイズに挑戦することになります。
このコンクールの目的は、フランス語を学ぶ高校生たちのモチベーションを高めるだけでなく、同じ学びをする仲間との交流を促進することです。特に、初学者も対象にした内容が特徴であり、従来の高校生向けのフランス語コンペティションとは一線を画しています。
イベント詳細
開催日時
- - 日時:2026年8月29日 (土) 13:00~16:30
開催場所
明治学院大学白金キャンパス本館1101教室ほか
主催・後援
- - 主催:明治学院大学文学部フランス文学科
- - 後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ、在日ベルギー大使館、日本外国語教育推進機構(JACTFL)、フランス語教育振興協会(APEF)
【第一部】フランス語朗読コンクール
参加者は、大学が用意したフランス語のテキストを1分程度で朗読します。評価基準には、発音、リズム、表現力が含まれ、参加者のフランス語スキルを多角的に評価します。
【第二部】クイズ大会
この大会では、フランス語学習を通じて広がる世界をテーマにしたクイズが出題されます。クイズは社会、言語、芸術、文化一般といった多様な分野を網羅し、解説が付いていることで、参加者に批判的思考を促すことを狙いとしています。
参加者の募集はすでに終了していますが、ご覧になりたい方はコンクール実行委員までご連絡いただくと見学が可能です。
学びの未来を感じるプラットフォーム
明治学院大学文学部フランス文学科は、フランス語の学習を通じて、学生に国際的な視野を提供することを目指しています。オリジナルサイトでは、同論やカリキュラムの詳細が掲載されています。
明治学院大学について
明治学院大学は日本最古のキリスト教主義学校として著名です。創設者であるヘボン博士は日本語と英語の辞書編纂など、多くの教育的業績を残しました。大学が掲げる「キリスト教による人格教育」と「学問の自由」を基に、将来の世代に向けた包括的な教育を提供しています。
特に、2030年に向けたスポーツプロジェクトや新しい理系学部の設置計画など、未来を見据えた取り組みも進められています。
詳細は、公式Webサイトや関連プロジェクトの特設サイトをご覧ください。
このコンクールを通じて、高校生たちが自らの可能性を広げ、フランス文化に触れる貴重な機会となることを期待しています。