東京女性未来フォーラム2026に見るコグニティの使命
2026年1月26日、東京国際フォーラムにて、東京都主催の「東京女性未来フォーラム2026」が開催されました。このイベントにおいて、コグニティ株式会社は小池百合子東京都知事をはじめとする参加企業のトップと共同で、「女性活躍・ダイバーシティ経営」推進に向けた共同宣言に登壇しました。フォーラムは、企業経営者の意識を変え、男女が共に活躍できる環境を整えることを目的に、多彩なプログラムが展開されました。
コグニティの使命と取り組み
コグニティは、「バイアスなき社会を技術で」という理念を掲げ、組織文化の改革や女性の管理職育成を進めるべく、次のような取り組みを宣言しました。
1.
トップマネジメントによる文化変革
企業のトップが積極的に関与し、より良い職場環境を目指して組織の文化を変えていきます。
2.
女性管理職の育成
意思決定の場に女性が増えるよう、育成プログラムに力を入れます。
3.
誰もがチャレンジできる職場
より多様な人材が活躍できるような柔軟な働き方を実現します。
この共同宣言は、単なる合意ではなく、コグニティの経営戦略に組み込まれる重要な方針です。
コグニティの働く環境の特徴
コグニティが2013年に設立されて以来、全面的にテレワークを導入しており、自宅にいながらでも勤務が可能な仕組みを整えています。この結果、社員のうち約90%が女性という多様性豊かな組織が形成されました。ただし、育成や職場環境の整備には依然として課題が残り、毎日のように改善に努めています。
さらに、コグニティは地元だけでなく、徳島、秋田、釧路、栃木など各地でも女性活躍の環境作りに取り組んでおり、地域へのボトムアップも目指しています。これにより、企業の外でも「多様性を活かす」取り組みを拡大しています。
講座や支援事業の紹介
コグニティは、矢板市での女性のキャリアリスタート支援事業や、釧路市でのシングルマザー向けスキル講座など、具体的な事例を通じてその理念を実践しています。それぞれの地域に応じたニーズに対し、柔軟に対応する姿勢が伺えます。
企業講座については、
こちらで詳細を確認できます。
説明会の詳細は
こちらです。
今後の展望
コグニティは、社内外ともにダイバーシティ経営を推進し、より多様な声が反映される環境作りに邁進していく所存です。女性が活躍できる社会の実現に向け、今後も一層の努めを続けていきます。コグニティ株式会社が日々取り組む活動が、未来の女性たちに明るい希望をもたらすことを期待しています。