新たな挑戦の場「Tokyo Demo Day 2026」が迫る
2026年3月12日、東京ミッドタウン八重洲にて、女性起業家と多様なバックグラウンドをもつ創業者たちを対象にした「スタートアップ伴走プログラム(JIVL)」の成功を祝うイベント、-Tokyo Demo Day 2026-が開催されます。このイベントは、株式会社esa、株式会社ニューラルポート、HerLifeLab株式会社、株式会社FinTの4社が参加し、革新的な事業内容を発表するものです。
JIVLの目的と背景
JIVLは、女性起業家やマイノリティに焦点を当てた支援プログラムで、さらなる社会的イノベーションを促進することを目指しています。金融庁の統計によれば、日本の女性起業家の割合は34%、新規上場企業における女性社長はわずか2%です。このような背景から、JIVLは女性やマイノリティの起業家が直面する壁を取り払い、その潜在能力を引き出すための新たなプラットフォームとして機能しています。
参加企業の紹介
- - 株式会社esa:廃棄されがちな複合プラスチックから再生ペレットを生産する技術を開発し、持続可能な循環型社会の構築を目指しています。
- - 株式会社ニューラルポート:視線計測を用いたVR脳疲労測定システム「ZEN EYE Pro」を提供し、すべての人が最高のパフォーマンスを発揮できる環境作りに取り組んでいます。
- - HerLifeLab株式会社:更年期障害に悩む女性向けに、データとAIを活用したパーソナライズ治療を提供し、前向きな社会の実現を目指します。
- - 株式会社FinT:企業のSNS戦略を支援し、日本企業がグローバルな舞台で活躍できるようサポートしています。
イベント詳細と参加申し込み
日程は2026年3月12日(木)16:30~19:00。会場は、POTLUCK YAESU(東京ミッドタウン八重洲5階)に加え、ZOOMでのライブ配信も行います。参加は無料なので、興味のある方はぜひ申込みを!
パネルディスカッションの予定
イベント後半では、JIVLのメンター陣、SHE株式会社の福田恵里氏、ベースフード株式会社の橋本舜氏、株式会社ヘラルボニーの星直人氏が登壇し、スタートアップの成長、JIVLの価値、そして日本発のスタートアップが国際舞台に進出するために必要なことについてのディスカッションが行われます。
まとめ
「Tokyo Demo Day 2026」は、女性やマイノリティの起業家を励ます重要な機会となることが期待されています。日本のスタートアップエコシステムの発展にとって、このイベントが新たなインスピレーションの源となり、参加企業がその能力を最大限発揮できる舞台になるでしょう。ぜひ、未来を担う彼らの挑戦に注目してください。