業界注目の「QuickSummary2.0」が3500席を突破
株式会社エーアイスクエアの音声認識・AI要約サービス「QuickSummary2.0」が、導入実績3500席を達成しました。この成果は、金融、通信、製造業を中心とした35社で積極的に導入されていることを示しています。
この数か月で、サービスは大幅に進化を遂げ、操作性や音声認識のスピード、生成要約の精度が向上しました。特にコンタクトセンター業務では、人手不足や応対品質の課題が深刻化しており、その解決手段として「QuickSummary2.0」が選ばれています。業界のニーズに応じ、エーアイスクエアは顧客からのフィードバックを反映し続けています。
機能強化のポイント
エーアイスクエアは、以下の7つの機能強化を予定しています。
1.
直感的なUIへの全面刷新
オペレータが通話応対中でもスムーズに操作できるよう、画面構成を大幅に見直しました。必要な情報が一目で分かるようになり、効率的な応対が可能です。
2.
音声認識スピードの大幅向上
従来の2~3倍の速度を実現しました。これにより、発話内容がリアルタイムでテキスト化され、確認作業が効率化されます。
3.
要約生成スピード倍増
通話終了後の要約生成時間が約半分に短縮され、迅速な情報処理が可能となります。
4.
生成AIモデルの刷新
新しい生成AIモデルに切り替わり、要約の精度と網羅性が一層向上しました。重要な顧客の要望や情報を正確に抽出できます。
5.
CRM連携APIの機能拡張
新たに設けられたAPIによって、通話終了後に自動で要約結果がCRMに登録されるため、オペレータの手間を省くことができます。
6.
モニタリング機能の追加 (2026年5月予定)
管理者がオペレータの応対中に即座にサポートできる機能が実装され、さらに迅速なフォローが可能となります。
7.
プロンプト自動生成機能の追加 (2026年5月予定)
管理者が要約パターンを設定でき、生成AIが指示文を自動生成することができます。これにより、効率的に要約パターンを改善できます。
「QuickSummary2.0」の概要
「QuickSummary2.0」は、エーアイスクエアが開発した音声認識及びAI要約サービスで、業界を問わず多様な用途に対応しています。特に金融や製造などの高いセキュリティ要件が求められる業界でも安心して使用でき、既存のシステムとの統合も容易です。
主な特徴には、90%を超える認識精度を誇る高精度音声認識、ニーズに応じた形式での自動要約、迅速な運用を可能にする柔軟なシステム連携があります。また、料金体系も従量制と固定制が用意され、企業のニーズに応じた利用が可能です。
今後の展望
エーアイスクエアは、今後も「QuickSummary2.0」の機能強化を図り、生成AIを利用した新たなサービス提供を進めていく意向です。コンタクトセンター業務の効率化と顧客体験の向上をサポートし、業界に新たな価値を提供する取り組みが期待されます。
企業情報
株式会社エーアイスクエアは、AI技術を活用したソリューションを提供する企業です。「コミュニケーションをAIで豊かに」という理念のもと、音声認識や生成AI要約サービスを通じて、業務の効率化と顧客満足を追求しています。
本社は東京都港区にあり、設立は2015年です。代表取締役は堀友彦氏です。公式ウェブサイトは
こちら です。