IWC大阪うめだ阪急ブティックが新たな風を巻き起こす
2026年3月20日、IWCシャフハウゼンが大阪の阪急うめだ本店で、うめだ阪急ブティックをリニューアルオープンします。新しい「HANKYU LUXURY」ウォッチギャラリーにおいて、IWCの名品が新たな形でお目見えし、訪れる人々に特別な体験を提供します。
リニューアルされたブティックでは、スイスの高級時計製造の伝統が息づく空間が演出されており、訪れる人をくつろがせる設計が施されています。洗練されたブラック&ホワイトを基調にしたインテリアに、ベージュやグリーンのアクセントが加わり、コンテンポラリーなデザインが魅力的です。また、IWCの丁寧なおもてなしも期待され、心に残る優雅なひとときを過ごせることでしょう。
ブティックのショーケースには、IWCを象徴するタイムピースが並びます。パイロット・ウォッチやポルトギーゼ、さらにはポートフィノといった名作から、日常使いにも適したモデルまで幅広く取り揃えられています。特にリニューアルオープンを記念して、3月20日から22日までの3日間、注目の特別モデルが展示される予定です。
特別展示モデルの魅力
特別展示モデルの中で特に注目したいのが、ポルトギーゼ・エターナル・カレンダー(Ref. IW505701)です。この時計は、2024年のジュネーブ時計グランプリで最高賞である「金の針」賞を受賞した名作。驚くべきポイントは、400年に一度の閏年スキップ機能と4500万年に一度という正確なムーンフェイズ表示です。ガラスの要素をふんだんに使用したデザインは、内部機構を覗く楽しみも与えてくれます。
さらに、ビッグ・パイロット・ウォッチ 43・トゥールビヨン “プティ・プランス”(Ref.IW329502)も見逃せません。これは、アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの名作にインスパイアされた限定モデルで、美しいサンレイ仕上げのディープブルーの文字盤と18 ct Armor Gold®製ケースが特徴です。6時位置にはフライング・ミニッツ・トゥールビヨンが搭載され、見た目にも機能にも優れた魅力が光ります。
最後に、ポートフィノ・ハンドワインド・トゥールビヨン・レトログラード(Ref.IW516501)。ポートフィノシリーズ初のトゥールビヨンモデルで、ハッキング・トゥールビヨン機能も搭載。18Kレッドゴールド製のケースは、洗練された印象を与え、サファイアガラス製の裏蓋からはその美しいキャリバーが見えるロマンを楽しませてくれます。
IWC大阪うめだ阪急ブティック詳細
リニューアルオープン日: 2026年3月20日(金・祝)
住所: 〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8-7 阪急うめだ本店 6F
営業時間: 10:00-20:00(不定休)
電話番号: 06-6313-7727
IWCシャフハウゼンにとって、このリニューアルは新たな挑戦の始まりとなります。高級時計に興味がある方は、ぜひこの機会に新しいブティックを訪れて、そのすばらしさを体験してください。