エステーが挑戦する新たな一歩
エステー株式会社は、創立80周年を迎えた節目に、企業スローガンを新たに「つぎ、なにつくろう」と制定しました。このスローガンは、100年企業を目指すエステーの決意を表現し、今後の成長と新たな挑戦を象徴しています。新スローガンに伴い、俳優の杏さんを起用した新CMが2026年9月7日から全国で放映されます。
新スローガンの背景
エステーでは、スローガンを見直すため全社的なワークショップを開催し、748名の社員が参加しました。このプロセスを通じて引き出されたのは「挑戦する姿勢」と「新たな価値を生み出す」という決意であり、これが新企業スローガンの根底にあります。エステーは、既存の事業領域に留まらず、事業やサービス、体験、さらにはビジネスモデルに至るまで果敢に新しい価値を生み出す姿勢を強調しています。
新CMのコンセプト
新CMのタイトルは『つぎ、なにつくろう』篇で、エステーの遊び心と温かみのある世界観を映し出しています。CMには、エステー本社で実際に働く22名の社員が出演しており、杏さんと共に「つぎ、なにつくろう」に込めた希望や挑戦する姿勢を表現しています。CM内に登場する“たまご”は、エステーのロゴである「ひよこ」が生まれる前の姿であり、新しいものを生み出す象徴として用いられています。この“たまご”は未来の発想や無限の可能性を示す重要なモチーフです。
発表されたCMオリジナルの「なにつくソング」に乗って、「つぎ、なにつくろう」を楽しく印象的に伝えています。杏さんの衣装も巧妙にデザインされており、開襟デザインはたまごが割れる様子をイメージしています。エステーのパーパスにある「こころに響くアイデアで、ふとした瞬間を、ふふっと笑顔に。」を体現した内容になっており、視聴者に笑顔を提供することを目指しています。
撮影の舞台裏
CM撮影では、杏さんのサプライズ登場を実現するために社員たちには事前にその情報が共有されませんでした。この「リアルドッキリ」形式の撮影は、社員たちが杏さんに驚く様子や喜ぶ反応を自然に捉えることができる素晴らしい演出になりました。撮影が進むにつれ、杏さんの温かな人柄が現場の雰囲気を和らげ、エステーらしいアットホームな空気で進行しました。
CMの中で流れる「なにつくソング」は、杏さんだけでなく、社員もともに参加して録音されました。この意義ある活動は、社員一人一人の想いが詰まったCMづくりを実現しています。
杏さんインタビューの一部
a.
CM出演の感想
「80周年という大きな節目のイメージキャラクターになれたことをとても嬉しく思っています。」
b.
“たまご”への印象
「そこに何が詰まっているんだろうというワクワク感があります。」
c.
衣装について
「アシンメトリーな襟元が素敵で、たまごの動きが表現されています。」
d.
80歳になった自分について
「健康でいたいですし、場所を選ばず元気に過ごしたいですね。」
エステーの新しい挑戦と、楽しさに溢れたCMの公開を楽しみに進化を遂げる彼らの活躍を見守っていきましょう。
お知らせ
新CMやメイキング動画は、エステー公式チャンネルで視聴可能です。
エステーの新たな一歩にご注目ください。