新しい言葉の創出をチャットで体験!
株式会社コピーライターが新たにリリースした「CopyGPT」は、キャッチコピーやネーミングなどの制作を、まるで人間と会話しているかのように行えるサービスです。これは単なるAIではなく、実際の人間がユーザーからの要望を受けてリアルタイムで言葉を創り出します。チャットグループに参加することで、ユーザーは自分のアイデアを直接伝え、対話を楽しみながら言葉を形にできます。それでは、この新たなサービスについて詳しく見ていきましょう。
CopyGPTの特徴とは?
人間による創造性
「CopyGPT」は「Artificial Intelligence」の略ではなく、「Analog Intelligence」—つまり、人工知能ではなく、「アナログな知能」に基づいています。このサービスの背後には実際のプロフェッショナルが揃い、キャッチコピーやスローガンの制作に取り組んでいます。利用者は、ただアイデアを伝えるだけで、自然な会話の中で自分の求める言葉を引き出すことができるのです。
チャット感覚でのコミュニケーション
利用者は、LINEやFacebookメッセンジャー、Slackなど、自分が使い慣れたプラットフォームを通じてコミュニケーションを取ります。これにより、言葉を作るプロセスがよりインタラクティブかつスムーズに行えます。例えば、「こんなキャッチコピーがほしい」と具体的な希望を伝えると、担当のスタッフがそのリクエストをもとに考えを深め、提案を行います。
リアルタイムでのレスポンス
「CopyGPT」では、できるだけ迅速なレスポンスを目指しますが、クオリティを保つため、即レスが期待できない場合もあります。利用者の要望をしっかりとヒアリングする必要があるため、土日祝日を除いて24時間以内の回答を心がけています。双方が納得のいく言葉を生み出すために必要なプロセスであることをご理解いただきたいと思います。
料金システム
月額料金は111,111円(税込)で、これは株式会社コピーライターの11周年を記念した特別価格です。このプランに入会すると、期間中に自由に言葉の制作を依頼でき、クオリティの高いサービスを受けられます。
申し込み方法
申し込みは、X(旧Twitter)でのアカウント
@aseetsuまたは、メール(
[email protected])から「CopyGPTの申し込み」と明記してご連絡ください。アナログな知能で、しかも自身の想いを反映した言葉を手に入れるチャンスです。
代表取締役のプロフィール
株式会社コピーライターの代表、はせがわてつじ氏は松江市出身。大学で哲学を専攻し、その後リクルートで求人広告制作に携わりましたが、リーマンショックを経験。その後は面白法人カヤックに所属し、リーダーシップを発揮します。そして2015年に株式会社コピーライターを設立。数多くの斬新なコピーを世に送り出し、広告業界での実績を築きました。
終わりに
「CopyGPT」は、キャッチコピーや言葉に対して真剣に向き合うことができる新しい形のサービスです。これからの広告やマーケティングにおいて、素晴らしい言葉たちが生まれることを楽しみにしています。ぜひ興味を持たれた方はお試しください。