ダイアログ・イン・ザ・ダーク
2026-02-12 16:06:57

新体験を提供する「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」5-1=∞ Lab.がオープン

ダイアログ・イン・ザ・ダーク 5-1=∞ Lab.が誕生



東京都港区、高輪のニュウマンMIMUREに新たな体験・研究拠点である「Dialog in the Dark 5-1=∞ Lab.」(ダイアログ・イン・ザ・ダーク ファイブワンラボ)が2026年3月28日にオープン予定です。この施設は、一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティによる試みで、真っ暗な空間でコーヒーを味わいながら五感を探求する新たな体験を提供します。

新たな体験のコンセプト


「5−1=∞」というコンセプトを基にし、一つの感覚を制限することで、他の感覚がどのように変化し、広がるかを探ることがテーマです。暗闇の中でのコーヒー体験を通じて、参加者は自身の感覚と対話を楽しむことができ、「究極の憩い」の場を提供します。

ダイアログ・イン・ザ・ダークの背景


1999年に日本で初めて開催された「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、視覚障害者の案内により完全に光を遮断した空間で、視覚に頼らないコミュニケーションや感覚の再発見を目的としたエンターテイメントです。このプログラムは、これまでに約50カ国で開催され、900万人以上が体験しました。

参加者の声


体験者からは、「近くの人への信頼が増していくのがわかります。見える世界でも、そういう助け合いができると良い」との感想や、「障害がある人も、ない人も、話したり聞いたりすることで仲良くなれる」といった意見が寄せられています。これらの声は、この取り組みの意義を一層深めています。

新施設の開設に向けて


新たな拠点となる「5-1=∞ Lab.」では、これまでのダイアログ・イン・ザ・ダークの思想を引き継ぎつつ、コーヒーとのコラボレーションを通じた新しい感覚探求が期待されています。プログラム内容やチケットの詳細は2026年2月下旬に発表予定です。また、施設の立ち上げにあたり、スタッフも募集しています。

スタッフ募集


新施設のオープニングイベントに参加したい方々を募集中です。詳細はこちらのリンクからご確認ください。

施設の詳細


  • - 施設名:Dialog in the Dark 5-1=∞ Lab.
  • - 住所:東京都港区高輪二丁目22番1号 ニュウマン高輪MIMURE2F

ダイアローグ・ジャパン・ソサエティについて


この団体は、多様性を認め合い、助け合う社会を目指し、様々なプログラムを提供しています。「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」はそのフラッグシッププロジェクトであり、これまでに約33万人が体験しています。2020年8月には、東京・竹芝にダイアログ・ダイバーシティミュージアム「対話の森」をオープンし、誰もが平等に対話できる社会を目指しています。

詳細情報は、ダイアローグ・ジャパン・ソサエティの公式サイト(こちら)をチェック!


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会社情報

会社名
一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ
住所
港区 海岸1-10-45アトレ竹芝シアター棟1階
電話番号
03-6231-1640

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