妖怪展 TOKYO開催
2026-04-24 11:50:57

新たな体験型アートミュージアム「動き出す妖怪展 TOKYO」2026年開催

新たな日本文化の体験型展示「動き出す妖怪展 TOKYO」



2026年春、東京都品川区にて新たな体験型アートミュージアム「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」が開催されます。主催は動き出す妖怪展 TOKYO 実行委員会で、開催期間は2026年3月27日から6月28日まで。会場は寺田倉庫 G1ビルで、最新のテクノロジーを駆使した妖怪文化の魅力を余すことなく楽しむことができます。

この展覧会では、江戸や明治時代に描かれた「百鬼夜行絵巻」や「鬼」「河童」「天狗」などの妖怪画を中心に、イマーシブな体感型デジタルアートミュージアムとしての体験を提供します。最先端の映像技術と立体造形を駆使し、来場者はまるで妖怪の世界に迷い込んだかのようなダイナミックな体験ができます。また、古書博物館や妖怪美術館と連携し、妖怪の文化や歴史に触れることができる貴重な機会となります。

妖怪たちとのインタラクション



「動き出す妖怪展」では、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンといった技術を用いて、妖怪たちが生き生きと動き出します。そのため、来場者は映像を鑑賞するだけでなく、妖怪たちと一緒に記念写真を撮ったり、インタラクティブコンテンツを楽しむことが可能です。これまでの観覧スタイルとは一線を画した、参加型の展示が展開されます。

さらに、妖怪の立体造形も多数展示されており、鬼や河童、天狗等のユーモラスな姿を実際に目にしたり、触れたりすることができるため、リアルな妖怪の存在感を感じることができます。

文化と歴史を紐解く



展示には、歌川国芳の妖怪浮世絵版画など、江戸・明治時代に描かれた貴重な妖怪美術も含まれており、専門家による解説が行われます。これにより、古代文献や神話、伝承に基づく妖怪文化やその変遷について理解を深めることができ、現代のポップカルチャーに与えた影響についても考える機会が得られます。

展示は日本語と英語で解説されており、訪れる人々全員に理解しやすい構成になっています。年齢、国籍を問わず、誰もが楽しむことができる内容です。

参加しやすい料金体系



入場料金は大人2,600円、学生(高・大・専門)1,800円、子ども800円、シニア(65歳以上)2,300円と、非常にアクセスしやすい設定となっています。特に未就学児は無料となっているため、家族連れにも優しいアート体験です。

また、障がい者の方のための割引も用意されており、子どもは500円で入場できるなど、多様な方々に配慮した料金設定がなされています。チケットはオンラインや店舗での購入が可能で、当日券の販売も行っています。

未来のイベントにも期待



「動き出す妖怪展」の開催を記念した関連イベントや最新情報は順次更新される予定であり、公式ウェブサイト及びSNSを通じて告知されます。ぜひチェックして、妖怪文化の奥深い世界に足を踏み入れてみてください。

日本が誇る妖怪の魅力を、多くの人々が新たに体感できるこの機会をお見逃しなく!

詳しくは、「動き出す妖怪展 TOKYO」公式ウェブサイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社一旗
住所
愛知県名古屋市西区那古野2-14-1なごのキャンパス3F 3-2
電話番号
050-1807-8889

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