三木市とハイアールジャパンの新たな協力
2026年1月14日、兵庫県三木市とハイアールジャパンセールス株式会社が地方創生を目的とした包括連携協定を結びました。この協定は、地域が抱える福祉や環境、防災、まちづくりといった様々な課題に対処するためのもので、双方の連携を強化し、三木市のさらなる発展を目指します。
協定の内容と目的
この包括連携協定は、地域社会の発展を促進し、また災害時に物資供給を迅速に行うためのものです。具体的には、福祉や環境管理に関してハイアールが持つ製品や技術を活用し、三木市における課題解決に寄与します。特に、子どもたちが快適に過ごせる環境を整えるため、こども園などへの掃除機の寄贈も行われます。
掃除機「MIZUKI」の特長
寄贈される「MIZUKI」(JC-M1A)は、吸引と水拭きの機能を兼ね備えた掃除機です。顧客の声を基に開発されたこの製品は、床の清掃におけるさまざまな悩みを解消することを目的としています。特に、油汚れや粉塵の除去能力が高く、プロの清掃現場で培った技術が反映されています。この掃除機は「第16回ペアレンティングアワード」を受賞し、高い評価を得ています。
布製品水洗い掃除機「MIZUKInu-no」について
同社の新しい製品シリーズとして、布製品の水洗いが可能な掃除機「MIZUKInu-no」(JC-RPS1A)も開発・提供されます。この掃除機は、通常の洗濯では取り扱えない布製品、例えば車のシートやカーペットなどを簡単に洗浄できるよう工夫されています。最大15,000Paの吸引力を持ち、温水スチーム機能により、ニオイや汚れを効率的に取り除くことが可能です。
この新しい布製品専用掃除機は、家庭の白い洗濯物のように、日常的に使用する布製品のお手入れを容易にします。とりわけ、高温スチームモードを活用することで、99%以上の臭いを除去し、ダニの駆除効果も期待できます。
地域と共に成長する取り組み
ハイアールジャパンセールス株式会社は、地方創生と地域の課題解決に向けた取り組みを積極的に進めています。この協定を通じて、地域のニーズに応じた製品の実証実験も行い、将来的な商品開発に役立てる計画です。また、地域の皆さまとともに、より良い住環境の提供を目指します。
ハイアールグループは「新しい家電のワクワクを届ける」ことを理念に、地域社会と協調しながら、革新的な製品とサービスを提供していきます。今後、三木市との協力を通じて、さらなる成長と貢献を目指します。