メタバースの魅力
2026-01-20 12:52:20

メタバースからリアルへ進化するイベント「バーチャルマーケット2025 Winter」の魅力

メタバースとリアルが交錯する!「バーチャルマーケット2025 Winter」開催レポート



メタバースの未来を体感する


2025年12月6日から21日にかけて開催された「バーチャルマーケット2025 Winter」(通称:Vket)は、世界最大級のメタバースイベントとして注目を集めました。このイベントは、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」上で展開し、全世界から多くの参加者を迎えました。

充実した出展と来場者の反応


今回のVketでは、一般出展のワールドが16会場、企業出展の2会場に加え、700を超える一般サークルと様々な企業・団体が参加しました。来場者数は100万人を超え、ブースに足を運んだユーザーたちは、買い物や交流、没入体験を楽しむ姿が数多く見られました。特にSNS上での投稿は盛り上がりを見せ、イベント初日にはトレンド入りを果たしました。

初参加者の増加と次回への期待


バーチャルマーケットにおける初参加者は全体の25%を占め、特に20〜30代が80%以上という結果が明らかになりました。参加者の90%以上が再度参加したいと回答しており、新規層の獲得に加え、次回以降への高い期待が寄せられています。特に来場者1人あたりの平均滞在時間は約10分と、短時間ながらも効果的にコンテンツを体験し、SNSで発信していることがバイラルな広がりを見せています。

リアルとバーチャルの融合 VketReal 2025 Winter


そして、12月20日・21日に秋葉原UDXで開催された「VketReal 2025 Winter」では、有料エリアのチケットが完売し、延べ来場者数が3万人を超える盛況ぶりを見せました。来場者の約3割が近隣店舗のコラボメニューで買い物を楽しむ様子があり、地域全体に活気をもたらしています。整理券制度の導入により、待機列の解消が図られるなど、運営面でも向上が見られました。

ユーザーコミュニティの力


こうした成果は、ユーザーコミュニティの“参加型”文化によって支えられています。多くの参加者は、ただ観賞するだけでなく、自ら体験を共有し、他者に勧める行動を取ることで、イベント全体の熱気を増幅させています。このように、バーチャルマーケットからリアルな街へと熱量が循環する様子が報告されています。

出展企業の取り組み


今回のイベントでは、アース製薬やホンダモーターサイクルジャパンといった企業が新たなアプローチを試みました。アース製薬はVRで口腔ケアの重要性を教えるゲームを展開し、ホンダモーターサイクルジャパンはバイクツーリングの体験を提供しました。他にもスズキやJRA、日本中央競馬会の最新技術を活用した体験が、多くの来場者に大きな反響を呼びました。

次回開催への期待


次回、「バーチャルマーケット2026 Summer」は2026年7月11日から26日まで開催されます。VketRealも同時期に行われる予定で、両イベントへの出展企業を現在募集しています。VRとリアルが交わる新たな挑戦が、次のイベントでどのように展開されるのか、今から期待が高まります。

「バーチャルマーケット2026 Summer」、「VketReal 2026 Summer」の詳細は公式XやDiscordを通じて随時告知されるので、参加を検討している方はぜひチェックしてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社HIKKY
住所
東京都渋谷区恵比寿一丁目20番22号 三富ビル4F
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