新サービス「コンプラCall」の登場
株式会社テレコメディアが、コンプライアンスに関連する電話の一次受付を外部に委託できるサービス「コンプラCall」を発表しました。このサービスは、ハラスメント問題に対する対応策として特に重要視されており、パワーハラスメント(通称パワハラ)、セクシャルハラスメント(セクハラ)、さらに2026年から完全に義務化されるカスタマーハラスメント(カスハラ)にまで対応しています。
企業におけるコンプライアンスの重要性
最近は、コンプライアンス意識が高まり、不正やハラスメントの問題が表面化する中、企業には会社内に相談窓口を設けることが求められています。しかし、実際には社内での相談が難しいという声も多く、心理的な障壁が企業内の相談体制を阻害しています。そのため、多くの企業が依然として実効性のあるコンプライアンス体制を整備できていない状況にあります。
特に、社内で相談しづらいという心理的な理由や、ハラスメントの早期発見が難しいといった情報収集面の課題、さらには窓口担当者にかかる業務上の負担が懸念される点が課題です。このような企業のニーズに応えるため、テレコメディアは「コンプラCall」を通じて、外部に委託することで負担を軽減し、安心して相談できる環境の構築を支援します。
2026年からの義務化に備える
2026年10月1日から施行される改正労働施策総合推進法や改正男女雇用機会均等法により、全ての事業者にカスタマーハラスメント対策が義務化されます。この法改正により、特に中小企業においても迅速な対応が求められるため、窓口設置や体制の整備が急務です。
外部委託での新たな選択肢
従来の外部通報サービスは、高コストや機械的なサービスの提供が主流で、導入を躊躇う企業も多くありました。しかし、テレコメディアの「コンプラCall」は、既存の24時間365日の電話応対インフラを活用し、合理的なコストで質の高いサービスを提供します。企業のニーズに応じて、個別にプランを設計できる柔軟性がこれまでにない新しい選択肢を提供しています。
サービスの特徴
「コンプラCall」は、専門のオペレーターが実際に相談内容を聞き取り、温かみのある人間味あふれる対応を行います。以下がサービスの主な特徴です:
1.
プロのオペレーターによる受付 - 細やかなヒアリングを通じて、デリケートな相談にも安心して対応。
2.
個別プラン設計 - 従業員数や対応時間に基づき、企業ごとのニーズに合ったプランを提案。
3.
効率的な運用 - 不要なコストをかけず、年末年始や大型連休も視野に入れた運用設計が可能。
このサービスを利用することで、企業はハラスメントに対する堅実な対策を講じることができ、従業員に安心して働ける環境を提供できるでしょう。
会社概要通知
テレコメディアは、東京都豊島区を拠点に、24時間対応のコンタクトセンターソリューションやBPOサービスを展開しています。企業の運営を支えるための強固なバックオフィス業務を提供し、事業継続やコンプライアンス体制の強化に寄与しています。
「コンプラCallに関する詳細については、ウェブサイト
こちらをご覧ください。
お問い合わせ先
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