女性のデリケートゾーンの悩みを解消するクリニック
新宿三丁目に位置する「サイトリ杉山美容クリニック」は、女性のデリケートゾーンに特化した美容婦人科として、多くの女性からの相談を受けています。ここでは、美容婦人科やフェムケア専門外来が設置され、日々数多くの女性が自身の悩みを打ち明けています。今回は、同クリニックでカウンセリングを行う医師のお話を通じて、その活動内容や患者との向き合い方についてお伝えします。
1. 悩みは「私だけ?」という思いから始まる
「多くの女性が、デリケートゾーンの見た目について気にしているが、それを口に出すことにためらいを感じている」と櫻井夏子医師は言います。実際、相談の中には、「他の人には言えないけど、どうにかしたい」という切実な声が多く寄せられています。調査によれば、約60%の女性が自分自身の見た目に何らかの変化を感じており、その多くは「私だけが悩んでいるのではないか」と思い込んでいるとのことです。相談者が自身の悩みをシェアし、少しでも安心する姿を見ると、医師としてのやりがいを感じるといいます。
2. 病気ではない悩みだからこそ、気軽に相談を
デリケートゾーンの見た目に関する悩みは、命にかかわる病気ではないことが多く、だからこそ相談をためらう方が多いと西野有美医師は指摘します。実生活において、下着や水着選び、パートナーとの関係に影響を及ぼすことがあるため、気になることを「我慢すべき」と考える必要はありません。医療機関にて、選択肢の一つとしてしっかりとした情報を持つことが大切です。
3. 大切なカウンセリングの場
「カウンセリングでは、治療方針を即決する必要はありません。まずは、今の状態や不安に感じていることを安心してお話いただくことが大事です」と櫻井医師は強調します。実際、クリニックでは「膣フル®インナー」といった切らずにできる施術も提案しており、初回はおおよそ250,000円(税込み)で受けられます。ただし、個々の身体状況によって効果に差があるため、まずはカウンセリングを重視し、悩みを言葉に出してもらうことを優先しています。
4. フェムケア診療への取り組み
サイトリ杉山美容クリニックは、受診に対する心理的なハードルを低くするために、様々な工夫をしています。女性医師やスタッフによる診療体制を組み、料金体系を事前に分かりやすく提示。さらに、プライバシーを厳守した完全個室の空間も整備されています。患者さんが治療に一歩踏み出しやすいように配慮しており、まずは気軽に相談する場としての役割を果たしたいと考えています。
5. サイトリ杉山美容クリニックの概要
「見える美しさ(エイジングケア)」と「見えない美しさ(フェムケア)」を同時に提供することで、女性の生活の質を向上させることを目指したトータル美容婦人科クリニックです。新宿三丁目駅直結に位置し、20代から50代以上の女性に向けた診療を行っています。女性医師を中心とした医療チームによるプライバシーへの配慮、安心して相談できる環境を提供。詳細な施術内容については公式ウェブサイトで確認できます。
サイトリ杉山美容クリニック公式サイト