CurioのAI支援
2026-08-24 10:59:20

AI活用の第一歩は業務整理から!Curioの新サービスとは

AI活用の第一歩は業務整理から!Curioの新サービス



企業にとってAIの導入は大きな課題ですが、効果的に活用するためにはその前に業務を整理することが重要です。株式会社Curioはこの度、中小企業向けに「AI導入支援サービス」を開始しました。設定した基準に基づき、業務を整理し、その後のAI活用へとつなげるステップを提供します。

AI導入の背景


近年、AI技術の進化によりその導入はスピードを増しています。情報処理推進機構(IPA)によると、既に58.0%の企業が何らかの形でAIを導入している一方で、効果を実感している企業は31.8%のみという現実もあります。このデータからも分かるように、AIを使い始めた企業は多いものの、本当に効果を実感できている企業は少数派です。この問題は、AIを利用するための業務基盤が未整備であることに起因しています。

Statistical insights from the Ministry of Internal Affairs and Communications further reveal that、86.4%の企業が生成AIを業務で利用していると回答する一方で、「組織的な取り組みはない」とする企業は27.0%にも及びます。これにより、AIの有効活用は難しい状況に置かれていることが浮き彫りになっています。

CurioのAI導入支援サービスとは


Curioでは、AI導入を目指す前に、まず業務を「1. AI活用が有効な領域」「2. システム化による改善が適する領域」「3. 廃止・見直しが可能な領域」と整理します。特に、業務の効率化を目指す際には、原則として「2. システム化による改善が適する領域」から取り組むことが重要です。

1. 業務の棚卸し:最初に、対象業務を分類することで、AIを使うべきか、通常のシステム化で十分か、または業務そのものを見直すべきかを見極めます。
2. システム化の実施:次に、システム化によって業務の改善を図ります。業務データを体制的に管理できる環境を整え、AI導入に向けた土台を築くのです。
3. 段階的なAI導入:最後に、準備が整った部分からAI機能を段階的に実装します。一気に大規模なシステムの導入を行うのではなく、業務の必要性や効果を見ながら必要な領域から進めていきます。

無料診断で自社のAI活用を確認


Curioでは、まず自社の業務がAIに適しているかを確認する「中小企業向けAI活用無料診断」を開始しました。この診断は全12問で構成され、所要時間は約2〜3分。診断結果により、自社のAI活用の現状や効率化の可能性を把握できます。具体的には、AI活用の現在地判断や採用コスト削減の可能性、次の3か月で取り組むべきことなどを提示します。

診断結果をもとに、30分間の無料オンライン相談も提供しており、これに参加することで具体的な提案を受けられます。秒で進められる改善策や最初の3か月のアクションプランを明示することで、実行へと導きます。

代表の思い


Curioの代表取締役、平山真梨花は、元々エンジニアではない立場からAIの開発に取り組んできました。彼女の経験を基に、「現場で無理なく使い続けられるシステムの提供」が企業にとっての真の成果であると信じています。AI導入を成果のゴールとするのではなく、手作業の軽減や業務の円滑化を実現することで、企業の成長をサポートしています。

今後の展望


今後、Curioは業務システムの受託開発と自社サービスの運営を活かし、AI導入支援をさらに拡充していく予定です。業務整理からシステム開発、AI活用までを一貫して支援していくことで、企業の生産性向上と業務基盤の強化に貢献していきます。

会社概要


  • - 会社名:株式会社Curio
  • - 所在地:東京都港区三田2丁目7番22号 MTアリーナ103
  • - 設立:2024年9月
  • - 代表取締役:平山真梨花
  • - 会社HP:Curio公式サイト
  • - サービスページ:AI活用無料診断

お問い合わせについては、株式会社Curio広報担当までご連絡ください。


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会社情報

会社名
株式会社Curio
住所
東京都港区三田2-7-22MTアリーナ103
電話番号

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