新作ヒストリカルロマンス『金色に輝く帝国で3』の魅力
2026年1月26日、オトナ女子向け恋愛小説レーベルDIANA文庫から、桜旗とうかのヒストリカルロマンスシリーズ『金色に輝く帝国で』第3弾がついに登場します。今回の作品は、過去を背負った元処刑人が無垢なお針子の献身に触れ、愛することを思い出すという感動的なストーリーが展開されます。
ストーリー概要
物語の舞台は、シェルクレス帝国とバーゼン王国。主人公のラグレムは、シェルクレス帝国から派遣された交換留学生を監督する宮廷兵士団の副団長。彼の過去や家族の背景は、物語に深い影を落としています。ラグレムは、エルトゥラ共和国出身であり、かつては処刑人一族の嫡子。過去の苦い経験から、愛を求めることにただならぬ葛藤を抱えています。
ある日、バーゼン王国に到着したラグレムは、そこで一人のお針子、ノラと出会います。ノラは彼に「一目惚れしました!」と突然の告白をし、ラグレムは戸惑いと同時に彼女の真っ直ぐな気持ちに心を動かされます。この瞬間が、ラグレムの運命を大きく変えていくことに。
登場人物紹介
- - ラグレム: 宮廷兵士団の副団長で、過去の苦しい経験を背負った男。彼の成長と内面の葛藤が物語の核心。
- - ノラ: 無邪気で献身的なお針子。ラグレムに愛を告げることで、彼の心を解きほぐす存在。
- - フォルツ: 皇妃グラディスの従者で、交換留学生のリーダー。仲間たちを引っ張る重要な役割。
出版情報
この新作は、Kindleやコミックシーモアをはじめとする各電子書籍ストアでも配信されます。発売日は2026年1月26日で、価格は600円(税抜)。
制作について
この作品のイラストは、実力派イラストレーターの甲斐千鶴が手掛けており、物語の雰囲気を一層引き立てています。
伍作目の『金色に輝く帝国で』第3弾は、愛と葛藤を描いたヒストリカルロマンスとして、女子たちの心を掴む内容になっています。これまでのシリーズファンはもちろん、新たにこのジャンルを楽しむ方にもおすすめです。
最後に
2026年初頭に届くこの素晴らしいストーリーをお見逃しなく!
詳しくは
天海社の公式サイトをご覧ください。