阪神電鉄が通学定期券の購入方法を変更
阪神電気鉄道株式会社は、2026年2月25日から通学定期券の申込方法を大幅に変更することを発表しました。この変更により、通学証明書等の確認が、入学時の新規購入時の1回のみとなり、進級時に証明書の提出が不要になります。
1. 変更の概要
新制度が施行されることで、通学定期券を初めて購入する際に「卒業予定年月日」が記載された通学証明書等を提出する必要があります。この変更は、手続きをシンプルにし、学生たちの負担を軽減することを目的としています。
具体的な設計
- - 施行日: 2026年2月25日(水)から
- - 対象券種: 阪神電鉄が発売する通学定期券
購入時の流れ
新規で通学定期券を購入する場合、まずは指定された学校から「卒業予定年月日」が記載された通学証明書等を受け取り、それを持参の上、通学定期券の取扱箇所または定期券WEB予約サービスで購入します。これにより、進級時の証明書確認が不要になります。
1.
初回の通学定期券を購入する際: 証明書を準備して定期券の販売窓口でご購入。
2.
既存の通学定期券を継続購入: 自動定期券発売機に現在の通学定期券を投入し、そのまま継続料金を支払うことで、実質的に証明書は不要です。
注意点
ただし、在学中に定期券の区間や経路を変更する場合は、新しい通学証明書等の提出が求められます。また、「卒業予定年月日」が記載されていない通学証明書を提出した場合、現行の制度と同じように進級時に毎回確認が必要となります。
ブランドスローガン「“たいせつ”がギュッと。」
阪神グループは、顧客の“たいせつ”に対応するべく、これからもグループ一丸となり、阪神ならではのブランド体験を提供していくとしています。今後のサービス展開にも期待が寄せられます。
詳しい情報は、阪神電鉄の公式サイト(
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