『作りたい女と食べたい女』、累計100万部突破
株式会社KADOKAWAから刊行されたコミックス『作りたい女と食べたい女』が、シリーズ累計発行部数で100万部を越えたことを記念して、多くのファンに支持されている。この作品は、料理を作ることが好きな野本さんと、食べることが好きな春日さんのふたりが織りなす日常を描いたもので、”女性の生きづらさに向き合うごはんマンガ”として類を見ない存在感を放っている。
2021年から連載が始まり、そして「このマンガがすごい!2022」の「オンナ編」では見事第2位を獲得。さらには、NHKの夜ドラでもシーズン2まで放送された人気作だ。これらの実績が、作品の質の高さを物語っており、読者からの共感も多い。
豪華な応援コメント
100万部突破に合わせて、漫画家や俳優を含む8名の著名人から寄せられた応援イラストとコメントも話題となっている。例えば、漫画家の谷口菜津子さんは「100万部突破おめでとうございます!ここにいていいんだよとそっと肩に手を添えてくれるようなこの作品が、これからもより多くの人に届きますように!」と感情豊かに祝福。
また、俳優の比嘉愛未さんも自身の経験を交えながら、「この作品が、たくさんの人の心にやさしく寄り添い続けますように」と感謝の意を表現した。こうした声が、作品のさらに深い価値を感じさせる。
最新コミックスと本編更新
現在コミックスシリーズは、第1巻から第6巻までリリースされている。最新第6巻は、2026年6月15日に発売予定で、新生活を始めたスパークリングなふたりの日常を描いている。彼女たちは新しい家具や暮らしにワクワクしながら、時には不安や過去の思い出に向き合う姿がリアルに描かれている。読者からも「思わず共感してしまう」との声が多く、次の話の展開が待ち遠しいとの期待が高まるばかりだ。
ちなみに、本作の最新更新は第53話で、原作の新たな一面を追体験することができる。大自然の中で繰り広げられるアクティビティが、ふたりの関係にどのような影響を与えるのかも楽しみだ。
KADOKAWAの公式情報
KADOKAWAは、公式サイトやソーシャルメディアで作品に関する情報を発信しており、ファンとのコミュニケーションを大切にしている。気になる方はぜひ、公式サイトを訪れるか、SNSアカウントをフォローして最新情報をチェックしてみると良いだろう。
『作りたい女と食べたい女』は、温かいストーリーとヒューマンな描写で多くの読者に愛され続けており、今後の展開もますます楽しみだ。