摂南大学が開催する「つながるDay」社会福祉大会
摂南大学が、和歌山県すさみ町で特別なイベント「つながるDay(社会福祉大会)」を開催することが決定しました。この取り組みは、大学と地域社会が連携して地域の活性化を推進する一環として行われます。地域住民と学生が共に協力することで、地域の絆を深めることを目的としています。
イベント概要
日時と場所
- - 日時: 令和8年3月1日(日)10:00~15:00
- - 場所:
1. すさみ町総合センター(すさみ町周参見4120-1)
2. 周参見小学校(すさみ町周参見4027)
参加予定者
プログラム内容
- - パネルディスカッション: 摂南大学とすさみ町が共同で展開する地域活動についてのディスカッションを行います。
- - 忍者キャンプと縁日: 「摂南わくわく忍者キャンプ&縁日」も同時開催され、地域住民と参加者が一緒に楽しむことができます。 (詳しい内容は別途チラシをご参照ください)
地域活動への取り組み
摂南大学は、2010年からすさみ町の最大のイベント「イノブータン王国建国祭」にも参加し、地域に貢献してきました。また、2014年からは和歌山県の「大学のふるさと」活動の一環として、地域の高齢者への訪問活動など様々な取り組みを実施しています。このような活動を通じて、地域の問題に大学生が積極的に関与し、解決に向けたアプローチを模索しています。
EVENT DETAILS
滞在・活動拠点
- - 滞在予定: 令和8年2月27日(金)~3月2日(月)
- - 活動拠点: すさみ町住民福祉会館(すさみ町周参見3871-1)
記念事業に寄与する活動
令和7年は摂南大学が開学50周年を迎える特別な年であり、記念事業「挑む、楽しむ。プロジェクト」(愛称『むむプ』)が進行中です。今回の「つながるDay」は、このプロジェクトの一環としても行われており、地域の発展と活性化に貢献する重要なイベントです。
まとめ
摂南大学の「つながるDay」は、地域と学生の協力を強化し、地域社会の発展を促進する素晴らしい機会です。出席者の方々がより多くの「つながり」を感じ、地域の活性化に寄与できることを願っています。詳しくはイベントのチラシをご覧ください。