タクトホームグループのインフレ手当増額について
タクトホームグループは、物価高騰を背景に社員の経済的な安定をサポートするため、インフレ手当を昨年度の月額2万円から3万円に増額することを発表しました。この取り組みは、社員が安心して生活できる環境作りを目指して実施されるものです。
背景と目的
近年、食料品や光熱費の価格上昇は長期化し、多くの家庭に影響を与えています。そのような中、タクトホームグループは「社員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる環境を整える」ことを重視しています。お客様に喜ばれる住まいづくりを実現するためには、社員自身が経済的な不安を抱えることなく安心して生活できることが重要です。
昨年度に導入した月額2万円のインフレ手当が、この物価高に対応するための初めの一歩でした。しかし、物価上昇が続く中、会社として社員の生活を守る役割がますます重要になると考え、今期からこの手当を1万円増額することを決定しました。
処遇改善の両輪
インフレ手当の増額に加えて、社員の努力と成果を評価する「定期昇給」も例年通り実施します。インフレ手当は社員とその家族が生活を守るための支えであり、一方で定期昇給は社員のキャリアアップを促進するものです。この2つの施策を連携させることで、社員が不安を感じることなく目の前の業務に集中できる職場環境を提供していきます。
改定内容の詳細
実施時期:2026年5月支給分より適用
対象者:当社に在籍する正社員
内容:月額2万円に1万円を上乗せし、月額合計3万円を支給
インフレ手当の支給とは別に、人事評価に基づいた定期昇給も実施します。
継続的な処遇改善と環境整備
タクトホームグループは、サステナビリティの推進や多様な人材の活躍を重視しています。労働環境の充実を図り、性別やライフステージにかかわらず、安心して働くことができるチーム作りのために、持続的な投資に取り組んでいます。
2023年度には基本給の見直しによる約9.2%の賃上げや、新卒初任給の引き上げを実施。また、昨年度には年間休日の増加や新しい手当制度の導入を行いました。
今後もタクトホームグループは、社会の変化に柔軟に対応しつつ、社員の意見を大切にし、より働きがいのある職場作りに努めて参ります。
会社概要
- - 会社名:タクトホーム株式会社
- - 所在地:東京都西東京市東伏見3丁目6番19号
- - 代表者:代表取締役社長 小寺 一裕
- - 設立:1984年4月
- - 資本金:14億2,902万円
- - 事業内容:戸建住宅の企画・開発・設計・施工・販売や、マンションの企画・開発など
- - コーポレートサイト:タクトホーム