地域とデザインの学校
2026-07-01 15:02:22

地域とデザインの未来を切り拓く「LIVE DESIGN School」Season2始動!

地域とデザインの新たな学びの場、LIVE DESIGN School



地域の特性とデザインを融合させることを目的とした「LIVE DESIGN School」が、2026年10月より新たにそのプログラムを刷新して「Season2」を迎えます。本校は、京都市に本社を置く株式会社LIVE DESIGNが運営し、開校以来多くのデザイン関連の参加者を受け入れてきました。2023年には500名以上の参加者が集まり、各地域でのプロジェクトへとつながる実践の場となっています。

新しいカリキュラムの概要



新たにリニューアルされたプログラムは、地域とデザインを学ぶための「エントリープログラム」と、実際の探求を深める「コミュニティ型プログラム」の二段階構成となりました。この構成により、参加者は最初の半年で基礎を固め、その後の活動へとつながるスムーズな流れを確保しています。地域でのフィールドワークを通じて、学びを実践に移しつつ、新たな仲間と共に問いを生み出すコミュニティが形成されていくのです。

地域プロジェクトに挑戦する参加者たち



その中でも特に注目されるのが、様々な分野から選ばれた11名のリードデザイナー陣です。彼らは地域のデザインリーダーとして、講義やワークショップを通じて参加者の成長を後押しします。この一環として、実際のプロジェクトに取り組む機会も提供され、参加者は自身のアイデアを形にする方法を学ぶことができます。地域に特化したデザイン思考に基づき、新しい事業や考え方が育まれる瞬間が待っています。

オープニングトークイベントの開催



さらに、2026年7月20日には、日本デザインセンターにてオープニングトークイベントが開催されます。このイベントには、グッドデザイン賞の審査委員長である中川淳氏を迎え、「地域を活かすデザイン」について議論が交わされます。地域の特徴や歴史、文化をデザインにどう活かすのか、さまざまな視点から考える機会が提供されます。

参加資格とプログラム費用



参加資格には特別な条件は無く、年齢や職歴、地域に関係なく、誰でも関心がある方が参加可能です。参加費用は、年齢に応じて異なる設定がされていますので、若い世代にも優しいプランが用意されています。これにより、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が集まる多様性のある学びの場となることが期待されています。

まとめ



LIVE DESIGN Schoolは、地域とデザインを結びつける新たな場として、多くの可能性を秘めています。2026年からのSeason2では、参加者同士の絆が深まるプログラムとなることでしょう。その中で、簡単には見つけられない、地域独自の魅力や課題をデザインを通じて発見していく。このような経験が、私たちの生活やデザイン感覚にどのように影響を与えるのか、今から楽しみなことが多くあります。さあ、新たなデザインの旅を共に始めましょう!


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会社情報

会社名
株式会社LIVE DESIGN
住所
京都市北区紫野西野町29-4FOR/M 2F
電話番号

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