叡啓大学生の快挙
2026-07-22 15:34:44

叡啓大学1年生が文科省プログラムでドイツ派遣に選ばれる快挙!

大崎哲生さんのドイツ派遣、叡啓大学の名を高める



広島市中区にある叡啓大学が再びその名を轟かせています。本学の1年生、大崎哲生さんが、文部科学省主催の「日独学生青年リーダー交流事業」において、全国から厳選された8名の代表の一人としてドイツに派遣されることが決まりました。これは本学からの選出としては2025年度に続く快挙であり、国際的な教育環境が着々と整っている証です。

国際交流プログラムの目的とは?



このプログラムは、日本とドイツの学生が社会参画やボランティアについて交流することを目的としています。2026年度のテーマは「若者の社会参画」で、参加者たちは約2週間、ドイツ各地の青少年支援施設や自治体、大学を訪問し、現地の学生や専門家との対話を通じて、リアルな学びを得ることが期待されています。

大崎さんは、交流を通じて「専門家が若者の主体性を引き出す方法や、社会参画を支援する距離感」について詳しく学びたいと意欲を見せています。また、多様な背景を持つ若者たちがどのように討論し、合意形成を進めているのか、そのプロセスを自らの目で確かめることが重要だと強調しています。

今後の活動予定



大崎さんは、派遣に向けた振り返りと準備を進めています。具体的には、2026年8月1日にオンライン研修を行い、その後、8月29日と30日に合宿セミナーを実施する予定です。そして、9月15日に日本を出発し、9月29日に帰国するまでの期間に、ドイツでの活動を通じて得た貴重な経験を糧にします。

この一連の経験は、帰国後の学内報告会で発表することで、他の学生にも広く共有される予定です。今後の成果が楽しみですし、この活動がどのように彼の成長やキャリアに影響を与えるのか、期待が膨らみます。

叡啓大学の教育は国際舞台で評価されている



叡啓大学からの選出は、過去にもあり、2025年度には同じプログラムで別の学生が派遣されました。このように、国際的な舞台で本学の教育が評価されつつあるのは、学生たちの努力の成果であり、学びの環境が整備されてきたことを意味します。これからも、国際交流や社会参画を重視する活動が終息することなく続いていくことが期待されます。

この機会を通じて、多くの学生たちが国際的な視野を身につけ、自らの可能性を広げていくことになるでしょう。


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