祝・第15回観光映像大賞!
今年で15周年を迎える「観光映像大賞」は、観光振興の観点から優れたプロモーション映像を称える場として定着してきました。この度のアワードには、全654作品から選定されたファイナリストが5つの作品としてノミネートされました。
ノミネートされたファイナリスト
以下の5つの作品が、観光庁長官賞のファイナリストとして選出されました:
1.
INSIDE A PHOTO 写真の中へ(高知県須崎市)
2.
暮らし息づくこのまちに(岐阜県飛騨市)
3.
Cool Stay 釧路(北海道釧路市)
4.
食紡(しょくぼう)ひとひと 〜熊倉誠之助が彩る、命の体温〜(新潟県新潟市)
5.
福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」ブランドムービー『ふくふくの地図』(福島県)
1. INSIDE A PHOTO
高知県須崎市を舞台に、イタリア人写真家が美しい風景と地元の人々との交流を通して、須崎市の魅力を探求する様子を描いたドキュメンタリーです。監督であるTommaso Barbetta氏は、地域の温かさを強調しています。
2. 暮らし息づくこのまちに
岐阜県飛騨市の本質を伝えるこのドキュメンタリーは、自然と共生する日常の風景や祭りを通じて、その魅力を真摯に描写しています。市長の都竹淳也氏も、この作品の意義を高く評価しています。
3. Cool Stay 釧路
北海道釧路市では、夏の涼しさをテーマにした映像が制作されました。特に、近年の異常な暑さに対抗する形で、釧路の気候の特徴を前面に押し出す新しいスタイルが提案されています。POPSクリエイティブディレクターの田中淳一氏は、この作品が地域課題の解決に役立つことを願っています。
4. 食紡(しょくぼう)ひとひと
新潟県新潟市では、食文化を通じて地域の結びつきを表現した作品が評価されました。この作品は、熊倉誠之助シェフが自然の恵みを受けて料理に挑む姿を追いかけています。地域の食への愛が詰まった映像です。
5. 福島県総合情報誌「ふくしままっぷ」
福島を訪れる外国人を描いたこの作品は、土地の文化と交流の重要性を探求しています。震災から15年、福島の魅力を再発見する移動の旅を描いており、視聴者に深いメッセージを伝えています。
Visual EXPO by BRANDED SHORTS
2026年9月28日、29日に赤坂インターシティコンファレンスで開催される「Visual EXPO」では、ブランディングやマーケティングの最新事情が紹介されます。また、このアワードにおいては観光映像大賞も発表される予定です。企業の新しいコミュニケーション手法として映像の重要性が高まっています。
このように、各地域の魅力を映し出す観光映像が色とりどりに選ばれた今回のアワード。セレモニーでの受賞発表が今から待ち遠しいですね。
公式イベント情報は
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