株式会社Collective Path、イベントプラットフォーム「eventory」のIP取得を発表
株式会社Collective Path(本社: 東京都港区、代表取締役社長: 花崎茂晴)は、エアトリとの資本業務提携の一環として、米国企業からイベントプラットフォーム「eventory」の知的財産権(IP)を取得し、この取得を通じて国内外での事業拡大を目指すことを明らかにしました。
このIP取得により、Collective Pathはeventoryを通じた企業イベントの企画、集客、運営、データ分析といった一連のサービスをより効果的に提供できるようになります。これにより、企業イベントの開催方式が多様化し、要求されるデータ活用の高度化に対応する準備が整ったと言えます。
1. IP取得の背景
近年、企業イベントはリアル、オンライン、ハイブリッドと多様な形態で進化しています。この変化を受けて、イベント運用に必要なスキルセットが求められる中で、Collective Pathはeventoryを通じて、そのニーズに的確に応えてきました。今回の知的財産権の取得は、プロダクト開発の意思決定権を手に入れるという戦略的な一歩となります。
Collective Pathは、迅速な機能・サービスの開発と改善を行い、さまざまな顧客のニーズに応じたプラットフォーム提供を目指します。
2. グローバル展開のビジョン
このたびのIP取得を契機に、Collective Pathは欧米で展開していたeventoryの事業を継承し、海外市場での競争力を強化することを宣言しました。各地域特有のイベント運用や商習慣に基づくプロダクト強化を進行し、アジア市場への進出も視野に入れています。
グローバル展開を通じて、企業のイベントに対する付加価値を大幅に向上させ、各地域のニーズに最大限マッチしたサービスを提供する計画です。
3. エアトリとの提携
また、Collective Pathはエアトリとの資本業務提携を通じて、イベントを活用した顧客接点の創出やコミュニティ形成を一段と強化する意向を持っています。エアトリが展開している「エアトリCXOサロン」などのプログラムでeventoryの機能を活用し、参加者の体験向上と運営の効率化に寄与する取り組みを進めていく予定です。
4. 代表のコメント
Collective Pathの代表取締役社長、花崎茂晴氏は、「エアトリとのパートナーシップを通じて、米国企業からeventoryのIPを取得したことを非常に誇りに思っています。これにより、製品改善がより迅速に行えるようになり、『エアトリCXOサロン』を含めた様々な企業との連携を通じて、企業イベントの価値最大化を実現する所存です」とコメントしています。
5. eventoryについて
eventoryとは、企業イベントの企画から集客、運営、データ分析までを一貫して支援するオールインワンのイベントプラットフォームです。コンセプトは「イベントのすべてを、ひとつのプラットフォームで」ということで、リアルとオンラインのデータを統合し、顧客のエンゲージメントや投資対効果(ROI)の最大化を図ります。
6. 会社概要
- 所在地: 東京都港区南麻布3丁目20-1 Daiwa麻布テラス5F
- 代表者: 代表取締役社長 花崎茂晴
- URL:
eventory.jp
- 所在地: 東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F
- 代表者: 代表取締役社長 兼 CFO 柴田裕亮
- 証券コード: 6191
- URL:
airtrip.co.jp