不眠芸人決定戦
2026-04-12 16:01:28

ABEMA 10周年特別企画で展開される「完徹〜不眠最強芸人決定戦〜」とは!

ABEMA 10周年特別番組で話題の「完徹〜不眠最強芸人決定戦〜」



2026年4月11日、ABEMAが開局10周年を迎え、それを記念した特別番組『30時間限界突破フェス』が生放送されました。フェスでは様々な企画が用意され、その中でも特に注目を集めたのが『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』です。

この番組は、24名の若手芸人が36時間不眠状態で笑いを競うという前代未聞のバトル。寝ないことで彼らがどのような面白さ「寝起き状態での芸人の極限の挑戦」を体現できるのか、MCの麒麟・川島明が仕切るこの企画は想像以上の魅力を放ちました。

番組の概要と過酷なルール


『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』は、興味深いテーマに基づいて構成されています。その中心となるのは「極限状態でも面白いのか?」という問いです。参加した芸人たちは、賞金300万円を懸けて6チームに分かれ、リレー形式でお題に答える競技や大喜利バトルを行います。

番組は、寝起き状態で収録されたニセ企画『覚醒〜寝起最強芸人決定戦〜』に続いて、実際の本戦でそれぞれの芸人が耐え抜く姿を描いています。最初の脱落者が出てしまった後、頑なに戦い続けた14名の芸人たちがさらなる挑戦を果たしました。

注目の参加者たち


本戦に参加したメンバーには、鬼越トマホークやフルーツポンチ営村上健志、さらにはメンバー間の個性的な特徴を持つチームキャラの“赤ちゃん”ことネコニスズ・舘野忠臣も。彼は36時間完徹の姿で現れ、川島を驚かせる存在感を発揮しました。さらに、若手芸人の意見も飛び交う場面では、『今日好き』のダンスバトルに対抗するような挑発があり、見ごたえのある展開となりました。

不眠状態で生まれる笑い


番組中に行われた「天井大喜利」や「あだ名30連発リレー」など、異様な熱気にあふれた場面は数多くありました。若手芸人たちが真剣に「面白いあだ名」を考えたり、心の底からの本音をぶつけたりする様子は、観客を引き込む魅力がありました。

特に、「36時間芸人が徹夜する体を張った番組に20代の芸人が1人。組織として不健康かと思います」といった本音トークは、極限状況だからこそのリアルさを引き立てました。

浜口京子の暴走とグランドフィナーレ


最終競技では、レスリングの元世界女王・浜口京子が登場し、さらに予測できない展開を生み出しました。「気合だぁ!」と叫びながら、芸人たちを混乱させる姿は、大盛り上がりを見せて視聴者の心を掴みました。

ついには収録を含む39時間の不眠があった中で、芸人たちは最後まで笑いを届け続けました。果たして優勝の栄冠を手にしたのはどのチームだったのか、興味は尽きないほどです。また、番組の結末には意外な展開が待ち受けていました。

ABEMAの挑戦とこれから


ABEMAは、来る2026年に向けてさらに多くの挑戦を続けていくことが期待されます。開局からの10年間で培ったノウハウをもとに、エンターテインメントの新しい形を模索し続け、大衆を引き込むコンテンツ提供へと導いていくことでしょう。『完徹〜不眠最強芸人決定戦〜』は、その一例として大いに楽しんでもらえる作品に仕上がっています。

見逃した方や興味がある方は、ぜひABEMAにて配信中のこの特別番組をチェックしてください。


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会社情報

会社名
株式会社AbemaTV
住所
東京都渋谷区宇田川町40-1AbemaTowers
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